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    VORTEX Core Plus レビュー(公式サイト販売開始!!)【40%レイアウト×分割スペース×ロープロ】最高!

    2025 11/19
    ガジェット キーボード キースイッチ レビュー
    VORTEX ピックアップ
    2025年11月19日2025年11月26日

    今回は、分割スペースバーを採用した40%レイアウトのロープロファイルキーボード VORTEX「Core Plus」をレビューします。
    最近は Cornix LP や Corne V4 Chocolate の影響もあって、「40%レイアウト × 分割スペース」という組み合わせがすっかり気に入り、プレビルドでも理想に近いモデルを探していたのですが、なかなか見つからず諦めていたところに、タイミングよくレビュー依頼をいただきました。

    「VORTEX Core Plus」は2024年末にプレオーダーが始まり、2025年3月上旬から一般販売されたモデル。前作の Core からはデザイン・性能・配列が刷新されています。
    現在、VORTEX公式サイトでは全カラーがSold Out状態。再入荷次第あらためて販売されるとのこと。
    (⇒2025.11.25:再入荷して販売再開しました!)

    今後は日本市場向けに Amazon でも販売するということで、記事公開直前の11月17日に販売開始されました。
    めちゃくちゃ良いタイミングでレビューする機会をいただきありがとうございます。
    また、VORTEX公式サイトではレトロクラシックなベアボーン/DIYキットも展開されているので、そちらも要チェックです。

    Core Plusの一番の魅力は、40%サイズとは思えない “ちょうど良いミニマルさ” とロープロファイルのスマートなデザイン。アルミケースによる高級感に加えて、ケース上部の斜めカットのベゼルが個人的にぶっ刺さるデザインです。
    さらに、40%としては多めの50キー構成、左右に分かれた2つのSpaceバー、Fnキーを2つ搭載している点も実用性が高いポイント。VIAでのキーカスタマイズに対応し、接続もTriモード、もちろん技適認証も取得済みです。

    一方で、搭載されているスイッチは Gateron Low Profile 2.0 。ここは人によって好みが分かれるかもしれません。そこで本記事では、ルブの再調整(再ルブ)した場合の違いや、2種類の静音スイッチ(Gateron / Keychron)を実際に試してみた結果も紹介します。
    打鍵音は動画レビューの方でも確認できるので、合わせてチェックしてみてください。

    【PR】製品提供:VORTEX

    $15 OFF クーポンコード:MASTDESIGN

    VORTEX Core Plusを公式サイトで見る
    追記 :2025.11.25

    Vortex Core Plus が本日(2025/11/25)公式ECサイトにて再入荷され販売開始されました。
    しかも今回はさらに、 “静音スイッチモデル(Gateron LP Silent 2.0 Red)” が追加され、プレオーダー開始されました。
    静音スイッチモデルが追加されるとは思っていなかったので驚きました!
    レビューで使っていた静音スイッチなので、動画の方で打鍵音を確認できます。ぜひご覧ください。

    • 静音スイッチモデル:通常価格 $134 → クーポン適用で$119
    • 入荷予定:2026年1月中旬
    VORTEX Core Plus レトログレー(Red)
    ヴォーテックスキーボード (VORTEXKEYBOARD) Core Plus ロープロファイルスイッチ 50キー レトロ グレーキーキャップ RBGバックライト ワイヤレス 技適認証取得 (Low Profile Red)
    Amazon
    VORTEX公式サイト
    ポチップ
    VORTEX Core Plus ホワイト(Red)
    ヴォーテックスキーボード (Vortexkeyboard) Core Plus ロープロファイルスイッチ 50キー ホワイトキーキャップ RBGバックライト ワイヤレス 技適認証取得 (Low Profile Red)
    Amazon
    VORTEX公式サイト
    ポチップ
    VORTEX Core Plus ブラック(Red)
    ヴォーテックスキーボード (VORTEXKEYBOARD) Core Plus ロープロファイルスイッチ 50キー 黒キーキャップ RBGバックライト ワイヤレス 技適認証取得 (Low Profile Red)
    Amazon
    VORTEX公式サイト
    ポチップ
    目次

    VORTEX Core Plus 仕様一覧

    まずは仕様から順に見ていきましょう。
    VORTEX公式サイトに仕様一覧の掲載がなかったので独自にまとめました。

    メーカーVORTEX
    機種Core Plus(VTX-5000)
    カラーブラック、ホワイト、レトログレー
    レイアウト40%(英語配列)
    ロープロファイル
    キー数50キー
    キーキャップVTGプロファイル
    昇華印刷(Dye-Sub)PBT
    スイッチタイプロープロファイル KS-33互換(3ピン)
    Gateron Low–Profile 2.0
    Red、Brown、Blue
    スタビライザープレートマウント
    ケース素材アルミニウム
    プレート素材FR4
    マウント方式ボトムケースマウント
    音響フォーム2層フォーム
    ホットスワップ対応
    Nキーロールオーバー対応
    バックライト北向き RGB(18モード)
    VIAで設定可
    ソフトウェア対応VIA 3.0
    対応OSWindows 7 / 8 / 10 / 11 & macOS
    接続モードTriモード接続対応(USB-C 有線 / Bluetooth / 2.4GHz ワイヤレス)
    タイピング角度5°
    寸法( LWH)269 × 92 × 15mm
    ※ゴム足含む高さの実測:前方9.0mm、後方16.2mm
    キーキャップも含めると前方19.4mm、後方25.4mm
    重量キーボード本体 552g ± 10
    (実測:514g、電池含めて536.5g)
    バッテリー単4電池×2 バッテリーコンパートメント有
    ※乾電池は付属していないのでご準備ください
    付属品USB A to C ケーブル、2.4GHzレシーバー(ドングル)、ユーザーマニュアル(英語・中国語)
    パッケージ
    外箱もキレイなデザイン

    外観・デザイン

    冒頭でも触れたように、Core Plusの最大の魅力は “40%サイズ × ロープロファイル” によるミニマルなデザイン。
    私はこのデザインに一目惚れしてしまいました。
    CNC加工されたアルミニウムケースは、前後を平行に斜めカットした低めのケースラインが特徴。さらにフロント側の厚みを抑えることで、Core Plus特有のシャープなシルエットに仕上がっています。
    角も丁寧に面取りされていて、その処理が高級感をしっかり底上げしています。

    ベゼル奥側だけ出っ張っている部分は、単なるデザインではなく、電池を収めるための構造的な理由があり、狭額縁だと持ち上げにくいという課題も、斜めカットと合わせて解消する役割を果たしています。
    こうした “機能とデザインの両立” をしっかり形にしてくるあたり、プロダクトとしての完成度の高さを感じますし、個人的にはこれがまさに「VORTEX らしさ」だと思います。

    40%レイアウトに加えて、この「分割スペース」というのも、Core Plusの大きな魅力です。
    その理由としては、「40%レイアウト+分割スペース」の場合、タイピング中にホームポジションを崩すことが少なくなります。
    そうすると単純に長時間使用しても疲労がたまりにくく、作業に集中することができます。

    レビューの最後のまとめの後にコラムとして、他メーカーのキーボードでも分割スペースを探してみましたが、なかなか見つからないのが現状です。

    ちなみに、「VORTEX」の読み方は「ヴォルテックス / ヴォーテックス(vˈɔɚteks)」。
    渦とか旋風という意味で、ロゴマークを見ると渦巻いている感じになっています。
    調べていくとスピリチュアル的な解釈もあるようです。

    サイズは 269 × 92mm、重さは 約550g とコンパクトで軽量。持ち運びに困ることはまずありません。
    このサイズ感であれば、iPad / iPad miniとの相性も良いですし、iPhone・Androidなどのスマホでの利用もバッチリです。

    Core Plusはトップケースを持たない “オープントップ構造” を採用しており、非常に薄型のアルミボトム筐体になっています。
    側面から見るとスイッチとFR4プレートがそのまま見えるため、上品さとメカっぽさが絶妙に混ざった雰囲気がたまらないです。

    カラーラインナップは ブラック/ホワイト/レトログレー の3色。
    アルミニウムケースの色は共通のようなので、違いはキーキャップのカラーとなっています。
    ブラックはケースとのバランスが絶妙、ホワイトは鉄板で外せない。散々悩んだ結果、今回はツートーンのレトログレーを選びました。

    背面は電池蓋、電源スイッチ、四隅にゴム足が配置されています。
    電池蓋は銘板も兼ねており、技適マークと認証番号がここにプリントされています。

    Core Plusは 単4電池×2本 を使用する乾電池式。
    ワイヤレス使用時は電池が必要ですが、バッテリー非搭載なので劣化の心配がなく、長く愛用できるというメリットがあります。
    有名どころだと HHKB も乾電池式ですね。
    VORTEXの他モデルでも乾電池式を採用しているため、これはメーカーとしてのこだわりのようです。

    ●有線接続
    USBケーブルで繋ぐだけでOK(USBモード切替 Fn1 + RAlt + T)
    ●ワイヤレス接続
    単4電池をセット ⇒ 電源スイッチON
    ・Bluetooth接続:Fn1 + RAlt + Q/W/E
    ・2.4GHz接続:Fn1 + RAlt + R
    ※ペアリング時は3秒長押し

    $15 OFF クーポンコード:MASTDESIGN

    VORTEX Core Plusを公式サイトで見る

    内部構造

    FR4プレート

    キーキャップをすべて外すと、まず目に入るのがFR4プレートです。
    FR4はガラス繊維と樹脂を組み合わせた高密度繊維素材で、アルミとPCプレートのちょうど中間の特性を持っています。
    軽量でありながら適度な剛性と柔軟性を併せ持ち、打鍵時の “ビリつき” を抑えやすいのが特徴。
    PCプレートよりも反響は高くなりますが、Core Plusでは不快な響きを感じることはありませんでした。
    スイッチ穴まわりはしっかりメッキ処理されており、スイッチの爪やスイッチプラーによる欠けを防ぐ補強が施されています。

    また、Core PlusはFR4プレートをケース側へ直接ネジ留めするケースマウント構造を採用しています。
    ガスケットではなく “FR4+ケースマウント” という構成のため、比較的しっかりめの、硬質な打鍵感が得られるのがポイントです。

    静音フォーム

    内部構造は公式サイト掲載の画像を参照すると、2層構造の静音フォームが搭載されているようです。

    • FR4プレートとPCBの間にプレートフォーム
    • アルミケース側にボトムフォーム

    というシンプルな構成。
    2層だと少なく見えるかもしれませんが、実際にタイピングしてみると反響は控えめで、Core Plusの極薄筐体であれば十分に効果を発揮していると感じました。
    もし「もっと音に厚みが欲しいな」と感じる場合は、ボトムケース側に薄めのフォームを追加するようなカスタマイズでで、打鍵音の重心を下げて調整できると思います。

    PCBを見ると 3ピンスイッチのみ対応 で、5ピンには非対応となっています。
    ロープロファイルスイッチはもともと3ピン設計が多いため、実用上は大きな問題ではありませんが、スイッチ選択の際は一応注意しておきたいポイントです。

    キーキャップとレイアウト

    レトログレーのキーキャップは「ライトグレー × グレー」のツートン構成で、アルミケースの落ち着いたガンメタと組み合わせると、かなりエモい雰囲気になります。
    メインキーのライトグレーは、角度や照明によって緑がかった青味があったり、逆光や夕日の中ではベージュ寄りのレトロ感が出たりと、とても表情が豊かです。使い込んでも飽きがこない、長く愛用できる色味がお気に入りポイントです。

    VTGプロファイル

    Core PlusのキーキャップにはVORTEX独自の「VTGプロファイル」が採用されています。「Vortex Gearプロファイル」といった方が馴染むかもしれません。
    レジェンドは気持ち小さめのフォントでキー中央に印字されており、視認性が高くディテールへのこだわりを感じます。

    素材は公式に記載がありませんが、サラッとした質感や見た目から Dye-Sub PBT と思われます。
    バリは全くと言っていいほどなく、ゲート跡も気になるものはなく、とてもキレイな成型です。

    キーキャップの厚みは約1.2〜1.4mmと少しばらつきがありました。
    標準的なロープロファイルPBTが1.4〜1.5mmなので、“ギリギリ標準”といったラインです。
    タイピングしていて「ほんの少し薄いかな?」と感じる程度で、不満になるレベルではありません。

    VTGプロファイルは、スペースバー以外のキーの高さが全て均一なフラットデザインになっており、見た目は「NuPhy nSA」に近い雰囲気です。
    nSAプロファイルと全く同じという訳ではなく、

    • VTGの方がキーキャップの高さがある
    • キートップの窪みが極わずかに浅め

    といった違いがあります。
    実際に打鍵してみると、指が引っかかりにくくスッと動かせる 感じがあり、打ちやすさに貢献しているようでした。

    VORTEX
    VTGプロファイル
    NuPhy
    nSAプロファイル
    高さ(軸受け含む実測値)6.8mm5.9mm
    キートップの窪みわずかに浅いVTGよりも丸みがある
    ある程度フィット感あり
    ※窪み具合については極わずかな差ですが、指先に触れた感覚やタイピング感覚の違いが感じられました。

    分割スペース

    Core Plusの大きな特徴の一つが、左右分割スペースバーの採用です。

    • 左スペース:1.75u
    • 右スペース:2.75u

    左スペースは通常のSpace、右スペースはBackspaceや、レイヤー切替など、自由度の高い割り当てをすると便利です。
    さらに2つのFnキーを組み合わせることで、数字・記号・F1〜F12・方向キーなどを入力する構成になっています。

    分割スペースを含むキーキャップセットは貴重なので、自作系でも使えるように単体販売されたら絶対人気出ると思います。
    販売予定はないとのことですが、ぜひキーキャップ単体販売してほしい…!

    合計50キーの40%レイアウト

    前作のCore
    Core Plus

    Core Plusのキー数は「合計50キー」と、40%としては多めの構成。初めて40%レイアウトを使うという方でも比較的取っつきやすいと思います。
    前作のCoreは「47キー」で、右端の記号キーが省略されていいるところがあり、初めて使うには記号周りが少し扱いにくいかもしれません。

    私の場合はコーディングやプログラミング用途で、[ ] ; ' / この辺りはしっかり揃っていてほしいので、Core Plusの配列はかなり理想に近いです。
    また、Fn1の位置がHHKBと同じという点もポイント。HHKBユーザーにとって自然に使いやすいレイアウトになっています。

    キースイッチ

    Core Plusで選択できるデフォルトスイッチは、Red / Brown / Blue の3種類。
    公式サイトでは「GATERON Low Profile スイッチ」という表記のみで、実際にデモ機のスイッチを確認したところ「GATERON Low Profile 2.0 (KS-33)」を搭載していました。

    Gateron LP 2.0 は発売から2年以上経過しており、現在は LP 3.0 が最新世代。
    3.0では仕様が大きく変わり、2.0との互換性がありません。そのためCore Plusは現状 LP 2.0 を採用している、という状況です。
    正直なところ、LP 2.0 は “現行スムーズ系” スイッチと比較すると評価は高くありません。
    本レビューでは「ルブし直せばどこまで改善するか?」という点も重点的にチェックしています。

    スペック一覧

    GATERON KS-33 Low Profile 2.0 Mechanical Switch
    SwitchRedBrownBlue
    TypeLinearTactileClicky
    Operating Force50±15 gf55±15 gf65±15 gf
    Pre-Travel1.7±0.4 mm1.7±0.4 mm1.7±0.4 mm
    Total Travel3.0±0.2 mm3.0±0.2 mm3.0±0.2 mm
    StemPOM, MX stem
    Top HousingPC, transparent housing
    Bottom HousingNylon PA66, black base
    SpringSpring steel
    13.5 mm
    Spring steel
    13.5 mm
    Spring steel
    11.5 mm
    Pins3-Pin
    Pre-LubedYes
    SMD LED SupportYes
    Operation LifeUp to 60M cycles
    Finger Strike FeelingVertical, fast and responsive, light pressing force, soft reboundBump, tactile responsive, moderate pressing force, clear reboundFast tactile typing, moderate pressing force, clear rebound
    Gateron LP 2.0 Red
    Gateron LP 2.0 Brown
    Gateron LP 2.0 Blue

    以下、今回のデモ機に搭載されているRed(リニア)スイッチを中心に解説していきます。

    Gateron LP 2.0 Redと次に紹介する静音スイッチ(Gateron LP Silent 2.0 Red)のタイピング音をショートにまとめました。
    急いで作ったら、スペルミス!画面の上の方に入れてるキャプション部分
    誤)Gateron LP Siltent 2.0 Red
    正)Gateron LP Silent 2.0 Red

    スペックの特徴

    総トラベル 3.0mm。
    他社ロープロより少し深めの押し心地です。

    作動力は 50±15gf とやや重め。
    ただ、実際にタイピングすると「重っ」と感じるほどではなく、KeychronやNuPhyのロープロを使ったことがある人なら違和感なく移行できると思います。
    そのほかの仕様もバランスが良く、“標準的なロープロリニア” という印象。

    NuPhyの現行ロープロモデルでは Gateron LP 3.0 ベースの “Red nano” が採用されています。
    こちらは 総トラベル 3.5mm Max とかなり深め。
    対して、Lofreeの Choc V2 系は 2.8mm と浅めです。

    Core PlusはGateron LP 2.0のみ対応。
    LP 3.0 や Kailh Choc(V1/V2)とは互換性がないので注意してください。

    打鍵感・打鍵音について

    Core Plusは ガスケットマウントではなくケースマウント。そのため“ダイレクトで硬め”の打鍵感が特徴です。
    そして、LP 2.0 特有の トップアウト時のカチャつき が気になるはずです。
    デザインや筐体の完成度が高いだけに、ここは惜しいポイント。

    ただ、カチャつきを除けば 打鍵感そのものは素直で鮮明。
    戻りもきれいでタイプしやすく、ステムの噛み合わせもしっかりしていてポテンシャルを感じます。
    結論としては …… ルブ(再ルブ)前提で扱うのがベスト。

    ルブについて

    私は Epomaker Luma84 や Keychron K15 Max でも同じ Gateron LP 2.0 を使っていますが、どちらもルブし直してしています。
    Core Plusも例外ではなく、ルブし直すことで 打鍵感・打鍵音ともに大幅に改善 できます。
    手間はかかりますが、キー数が 50 と少ないのは救いです。

    ルブの作業ポイント
    • 今回は“しっかり滑らか”を目指して、ステムガイド・ステムレッグ中心に丁寧に塗り込み。
      いつもは粘りが怖くて薄塗り派ですが、今回はやや厚めで調整しました。
    • スプリングは “シャカシャカポテト方式” でルブすると当たり外れが出てしまうことがあります。
      面倒でも 丁寧にオイルをつける のがオススメです。

    作業完了後にタイピングしてみると、カチャつきが大幅に改善、接点の当たりが滑らかになり、素直なリニア感に変化と、かなり印象が良くなりました。
    手間はかかりますが、Core Plusを使うならルブしなおすことを推奨します。

    YouTubeの動画レビューでは、ルブ前後の比較も掲載しているので、ぜひ聞き比べてみてください。

    Keychronの動向を見ると、まだしばらく LP 2.0 続投 のようです。
    最近は「Keychron Milk POM」という新スイッチも登場しており、これがなかなか良さそう。
    日本で単体販売が始まったらぜひ試してみたいと思っています。

    $15 OFF クーポンコード:MASTDESIGN

    VORTEX Core Plusを公式サイトで見る

    【Gateron vs Keychron】2種類の静音スイッチを比較してみた

    追記 :2025.11.25

    Vortex Core Plus が本日(2025/11/25)公式ECサイトにて再入荷され販売開始されました。
    しかも今回はさらに、 “静音スイッチモデル(Gateron LP Silent 2.0 Red)” が追加され、プレオーダー開始されました。
    静音スイッチモデルが追加されるとは知らずにKeychron LP Silentとの比較レビューをしています。
    それを踏まえた上でご覧いただければと思います。

    • 静音スイッチモデル:通常価格 $134 → クーポン適用で$119
    • 入荷予定:2026年1月中旬
    Gateron Low Profile Red Silent 2.0 スイッチ
    Keychron Low Profile Silent スイッチ

    Core Plusは外出先やコワーキングで使う機会が多そうなので、周囲に人がいる環境では 静音スイッチ の方が気兼ねなく使えます。
    そこで今回は、以前から気になっていた

    • Gateron Low Profile Red Silent 2.0 スイッチ 
    • Keychron Low Profile Silent スイッチ 

    この2種類の静音スイッチを用意して比較してみました。
    海外・国内レビューを見ても違いがイマイチ掴みにくく、気になる点もあったため、良い機会と思って実機で徹底比較しています。

    スペック一覧

    GATERON KS-33 Low Profile Red Silent 2.0 Mechanical SwitchKeychron Low Profile Silent Switch
    SwitchRedRed
    TypeLinearLinear
    Operating Force45±15 gf40±10 gf
    Pre-Travel1.7mm1.4±0.4 mm
    Total Travel3.0±0.2 mm2.7±0.2 mm
    StemPOMPOM, MX stem
    Top HousingPC, TransparentPC, Transparent
    Bottom HousingNylon, BlackNylon, black base
    SpringSpring steelSpring steel
    Pins3-Pin3-Pin
    Pre-LubedYesYes
    SMD LED SupportYesYes
    Operation LifeーUp to 50M cycles
    Finger Strike FeelingLighter, Smoother, Ultra-Portable
    Similar to a Dual-rail structure, effectively reducing stem wobble.
    Vertical, fast and responsive, light pressing force, soft rebound

    GATERON KS-33 Low Profile Red Silent 2.0は
    公式ダイアグラム非公開のようです。

    Keychron Low Profile Silent Switch

    Keychron LP Silentのほうが軽い荷重で、プリトラベル/総トラベルも浅めで、Kailh Choc系に近い感覚。
    スペック段階では、
    「軽い押し心地+価格の安さ」 → Keychron優勢か?
    という印象でした。

    実際に使ってみた最初の印象

     Gateron LP Silent 2.0
    静音スイッチらしい衝撃吸収と静音性
    をしっかり感じます。
    ただ、若干“サクッ”としたドライな質感が残るのが気になるかも。

     Keychron LP Silent
    初動が軽くて滑らかなリニア感が心地いい。
    底打ち時にコトッとした軽い硬質感が残るのが印象的です。

    どちらの静音スイッチも、デフォルトスイッチのようなカチャつきはないので安心しました!

    比較ポイント

    長文になりそうだったので比較表にまとめました。

    GATERON KS-33 Low Profile Red Silent 2.0 Mechanical SwitchKeychron Low Profile Silent Switch
    初動引っ掛かりはないが
    少し重い感じ
    初動が軽く滑らか
    スッと押せる柔らかさもある
    ストローク(指触り)ドライ寄り
    接点に触れる感覚というか雑味がある
    滑らかでリニア感が強い
    ボトムアウト(底打ち音)スコっというよりもサクっと抜けて柔らかさを感じる
    無音寄り
    多少のゴム感はあるが許容範囲
    滑らかに抜けて、コトっ とした硬めの面を感じる
    静音ではあるが底打ち音が残る
    ゴム感は少ない
    トップアウトコっとした軽い当たり
    ダンパーで抑えられてる
    パコっとした当たりがある
    静音ダンパーの感触僅かなゴム感があり
    衝撃吸収されている
    上下2粒で均等
    硬めというか薄い感じ
    ボトムは広く、トップは小さい
    ケース共鳴しっかり相殺されている響きはないがほんの少し拾う感がある
    ルブ具合軽め軽めだがGateronよりガイド面積が
    広いためルブ量も多い
    スプリング静かバネ鳴りする個体がある
    結構バラつきがあり気になる

    ステム形状

    Gateron Low Profile Red Silent 2.0 スイッチ
    Keychron Low Profile Silent スイッチ
    Gateron Low Profile Red Silent 2.0 スイッチ
    Keychron Low Profile Silent スイッチ

    この2種類のスイッチは、ステム形状 の差が大きいと感じました。
    ステムの噛み合わせ自体はどちらも標準的ですが、Keychronの方が装着時の安定感に優れていました。

     Gateron LP Silent 2.0
    • ダブルレール構造で安定性は高い
    • 滑らかさはやや弱め
    • キーキャップのグラつきは全く問題ないレベル
     Keychron LP Silent
    • コの字型の大きなガイド(中抜き形状)を採用
    • 安定性と滑らかさが両立している
    • ガイドに出っ張りがあり、キーキャップのグラつきが非常に少ない

    スプリング・作動フォースの違い

    左:Gateron LP 2.0、中央:Gateron LP Silent 2.0、右:Keychron LP Silent
    スプリング長は実測値のため、公式の仕様とは異なります

    画像右側2つの静音スイッチについてスプリングと荷重で比較してみました。
    同じ静音リニアでも、Gateronは14.8mmの長いスプリングで巻きもやや詰まっていることから、後半が重く静音らしいスコッとした減衰になっています。
    対してKeychronは13.9mmの軽量スプリングで全行程がなめらかな静音になっていることがわかります。

    【注意】キーキャップ装着時の高さの違い

    画像中央のBキーだけが低くなっています
    スイッチの順番はVキー「Gateron LP」、Bキー「Keychron LP Silent」、Nキー「Gateron LP Silent」
    スイッチの順番はVキー「Gateron LP」、Bキー「Keychron LP Silent」、Nキー「Gateron LP Silent」
    スイッチの順番はVキー「Gateron LP」、Bキー「Keychron LP Silent」、Nキー「Gateron LP Silent」

    実際にキーキャップを装着して判明したのですが、高さに差がありました。

    • Gateron LP Silent 2.0: 通常リニアと同じ高さ(画像ではNキーに装着)
    • Keychron LP Silent: 約1mm弱低い(画像ではBキーに装着)

    Keychronの1mm弱低いという部分については、通常キーなら問題ありませんが、スタビライザーと相性が悪く、底打ち時に「カタッ」と当たる音が発生します。
    しっかり確認すると、やはりプレートに当たってしまっています…。
    軽いタッチで押下すると静かですが、普通にタイピングする程度の力でカタっと高い音がしてしまいます。
    人によっては気にならないかもしれませんが、個人的には気になってしまい完全にアウトです。

    • 通常キー:KeychronでもOK
    • スペースバー:Gateronの方が安全

    スペースバーだけGateron LP Silent 2.0を使用するか…? とは言っても、バラ売りされていないので何かしら対策するしかなさそう。という状況です。

    最終的な結論:どちらがオススメ?

    結論として、「Gateron LP Silent 2.0」が優勢

    • 静音性が高い
    • クセが少ない
    • キーキャップ・ケースへの干渉もほぼない
    • 安心して使える

    ただし、100%満足か?と言われると、
    Gateron LP Silent 2.0の押下圧はスペック上「45gf前後」のはずですが、体感は50gf以上に感じたため、

    • もう少し初動が軽ければ…
    • もう少し滑らかなら…

    という気持ちは正直あります。
    ですが、
    デフォルトスイッチのカチャつきが解消されている。
    カフェなどの静かな場所でも気兼ねなく使える。
    という2点の理由から、Core PlusはGateron LP Silent 2.0で使っていこうと思います。

    そして、ここまで比較レビューしてしまったので言いづらいのですが、今回のケースでは、Keychron LP Silentはオススメできません。
    NuPhy Blush Nano(LP 3.0系)のような軽くて滑らかなLP 2.0(KS-33互換)が出たら最高ですね…!

    その後も様々試してみたところ、Keychron LP Silentは、Keychron LSAのような薄いキーキャップじゃないと干渉しやすいようです。
    と言うか、Keychronのロープロ専用に設計されているようです。
    試してみて初めて分かった点なので、今回の検証は良い経験になりました。

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    楽天市場
    ポチップ

    Amazonでは「35個入 2299円(1個当たり65.7円)」と「110個入 7399円(1個当たり67.3円)」のバリエーションで販売されています。
    1個当たりの値段で見ると、35個入りの方がお得なので、35個入り 2パックで購入する方がオススメです。
    (私は何も考えず110個入りを購入して60個も余してます…)

    VIA

    レイヤー0
    レイヤー1
    レイヤー2
    レイヤー3

    Core PlusはVIAに対応しているため、キーの割り当てを自由にカスタマイズできます。
    キー数も50キーあるので、40%レイアウトが初めての人でも比較的スムーズに慣れられると思います。

    VIAはブラウザ上で使える Web版「VIA app 」を利用でき、PCにアプリをインストールする必要はありません。使用する前に「JSONファイル(キーボード設定ファイル)」を読み込むだけでOKです。
    JSONファイルは「VORTEX公式サイトのサポートページ 」からダウンロード可能。また、同ページには ファームウェアアップデート も用意されているので、必要に応じて更新しておくと安心です。

    VIA app
    VORTEX公式サポートページ

    Core Plusは 分割スペースの2キーに頻度の高いキーを割り当てるだけでも、かなり扱いやすくなります。
    あとは、日本語入力切替の設定をして、慣れるまでは方向キーの割り当てを設定しておくと、初めての40%でも快適に使えるはずです。

    キーマップは「自分が使いやすいかどうか」が全てです。
    日本語入力切替を設定するとAltキーを消費するため、キーの入れ替えが連鎖的に発生します。
    青枠で囲んだ変更例を参考に調整してみてください。

    日本語入力切替の設定

    US ANSI配列の場合は、通常

    • 「Ctrl + Space」
    • 「Shift + Caps」
    • 「Alt + ` (バッククォート)」

    などで日本語切替ができますが、いずれもショートカット操作が面倒です。
    そこで私は、JIS配列の「無変換・変換キー」方式 をUS配列で再現して使っています。
    本来ならUS ANSIでこれをやる場合、左右AltにMod-Tapを割り当てるのが一般的ですが、Core Plusは Mod-Tap非対応。
    そのため少し工夫が必要です。

    具体的な設定

    Core Plusの最下段は分割スペースを含めキーが多いので、左右Altキーを利用します。
    キーマップ一覧を「Special」に切り替えて、

    • 左Alt → 漢字(英数切替)
    • 右Alt → 한영(かな切替)

    を割り当てます。
    これだけで「漢字=ひらがな」「한영=半角英数」として動作します。
    ただしこの方法だとAltキーが消えてしまうため、

    • どこか別のキーにAltを再配置
    • HHKBのように左Shift上へCtrlを移動

    などの調整を加えると格段に使いやすくなります。

    「左右Altが潰れるのはイヤ」という場合は、
    「karakaram/alt-ime-ahk」を常駐させてもいいけど、それよりだったらHHKBのように左Shift上へCtrlを移動させて『Ctrl+Space』で切り替える方法でも十分使いやすいです。
    もしくは、Alt または Space のどちらかに『Ctrl+Space』をMacroで登録するというのもアリだと思います。

    方向キーの設定

    方向キーはレイヤー2にデフォルトで設定されており、「Fn2 + I / J / K / L」で入力できます。
    ホームポジションを崩さず操作できるので、慣れるとこれが一番快適です。

    とは言え、65%サイズ以上を使っている方からすると、物理的に方向キーが無いと不便に感じるはず。
    そこで慣れるまでは右下の「Shift / Code / App / Ctrl」キーに方向キーを割り当てて補助的に使うのもアリです。

    ここまで、日本語入力と方向キーについて解説しましたが、
    40%レイアウトをフル活用するなら「CodeやAlt 辺りにレイヤー切替を追加で設定しておきたい」となるのではと思います。
    結論、自分が使いやすいように自由にレイアウトしましょう!

    まとめ

     メリット
    プレビルドでの「40% × ロープロ × 分割スペース」
    50キー構成で初めての40%でも扱いやすい
      (特に2つのFnキー、分割スペース、記号周り)
    デザインにこだわった薄型アルミケース
      (ベゼルや斜めカットのシャープな造形が所有欲を満たす)
    VIA対応でカスタマイズ幅が広い
    乾電池式でバッテリー劣化の心配なし
    クーポン利用で$129⇒$114と比較的お手頃な価格
     デメリット
     標準スイッチが Gateron LP 2.0(ルブ前提)
     VIAには対応しているが、Mod-Tap非対応
     乾電池式は好みが分かれる
    こんな方におすすめ 
    • 初めて40%配列に挑戦したい方(50キー構成で40%デビューとして扱いやすい)
    • 分割スペースを活かして自由度の高い配列を組みたい方
    • ミニマル × ロープロ × アルミ筐体の満足感の高い質感を求める方

    VORTEX Core Plus をレビューしてみて、「ミニマル × ロープロ × 分割スペース」というニッチな領域を、高い完成度で形にしたモデルという印象でした。
    アルミ筐体の仕上げ、上部ベゼルの存在感、極薄ケースによるオープントップ構造など、デザイン面の完成度が非常に高く、所有欲がしっかり満たされます。
    “40%なのに実用的” というバランスをしっかり取っているのも好印象。

    一方で、標準スイッチが Gateron LP 2.0 である点や打鍵時のカチャつきはルブ調整前提なので惜しいポイント。
    さらに、VIAでMod-Tapが使えないため、日本語入力環境づくりには少し工夫が必要 になります。

    しかしそれでも、分割スペース+VIAの組み合わせは自由度が高く、使い込むほど「自分だけの40%」になっていく楽しさがあります。
    スイッチはGateron LP Silent 2.0に交換するとカチャつき解消できますし、静音スイッチだと外でもガンガン使えるのでオススメです。

    Core Plusは、「40%に挑戦したい人」「外出先で静音ロープロとして使いたい人」そして「ミニマルデザインに刺さる人」にオススメです。
    (まさに私のためにあるようなキーボードです!)

    “アルミケース+分割スペース+ロープロ” だったり、VIA対応・ワイヤレス・ホットスワップなど諸々考慮すると、比較的お手頃な価格でコスパも良いのでぜひチェックしてみてください。

    VORTEX Core Plusの価格情報

     VORTEX公式サイト(2025.11.25 販売開始)
    通常スイッチモデル … $129 ⇒ $15 OFFクーポン使用で「$114」
    静音スイッチモデル … $134 ⇒ $15 OFFクーポン使用で「$119」
    ※静音スイッチモデルは2026年1月中旬入荷予定

    $15 OFF クーポンコード:MASTDESIGN
    ※利用期間:2026年2月19日まで
    ※クーポンコードはVORTEX公式サイトでの利用に限り、$129以上の買い物で使用できます


     Amazonでの販売価格 … 21,000円
    ※AmazonでのスイッチオプションはRedとBrownのみとなります

    $15 OFF クーポンコード:MASTDESIGN

    VORTEX Core Plusを公式サイトで見る
    VORTEX Core Plus レトログレー(Red)
    ヴォーテックスキーボード (VORTEXKEYBOARD) Core Plus ロープロファイルスイッチ 50キー レトロ グレーキーキャップ RBGバックライト ワイヤレス 技適認証取得 (Low Profile Red)
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    VORTEX公式サイト
    ポチップ
    VORTEX Core Plus ホワイト(Red)
    ヴォーテックスキーボード (Vortexkeyboard) Core Plus ロープロファイルスイッチ 50キー ホワイトキーキャップ RBGバックライト ワイヤレス 技適認証取得 (Low Profile Red)
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    ポチップ
    VORTEX Core Plus ブラック(Red)
    ヴォーテックスキーボード (VORTEXKEYBOARD) Core Plus ロープロファイルスイッチ 50キー 黒キーキャップ RBGバックライト ワイヤレス 技適認証取得 (Low Profile Red)
    Amazon
    VORTEX公式サイト
    ポチップ

    コラム(おまけ)

    キーボードレビューしていて「分割スペースに対応していれば最高だったのに」という声をよく目にします。
    確かになあと思いつつも、プレビルドで分割スペースは数が少ないです。Aliceレイアウトなら結構ありますが、通常のロウスタッガードで、VIA含め性能面やワイヤレス(技適有無)を考慮すると本当に稀です。

    メーカーレイアウト機種
    KeychronロウスタッガードQ9 Plus (有線), Q11 (有線)
    アリスK11 Pro/Max, K15 Pro/Max
    Q8 無印/Pro/Max, Q10 無印/Pro/Max,Q13 Pro/Max, Q14 Pro/Max
    V8 無印/Max, V10 無印/Max
    オーソリニアQ15 Max
    Lofreeロウスタッガード
    JIS配列
    Flow Lite JIS
    EpomakerロウスタッガードTH40, Split65/70, Tide49(終売)
    アリスTide Alice, Alice66(終売?), CIDOO V68 / ABM66
    WobkeyロウスタッガードRainy75 Lite(専用プレート、ISO)
    Crush 80 Pro(専用プレート、ISO)
    REALFORCEロウスタッガード
    JIS配列
    R3 HI17(2025年10月31日で生産終了)
    ※Keychronに関しては有線専用のキーボードも掲載しました。また、終売か判断できなかったため、公式サイトに掲載されているものを全てリストアップしています。

    個人的にはEpomaker Tide49がオススメですが、現在は販売終了しているようで入手困難。アリエクくらいでしか手に入りません。
    Epomakerは変わり種?については早々に生産終了してしまいます。こうなると日本国内では販売されていない海外モデルを頼るしかなくなります。

    そんな中Core Plusは、Amazonでの販売も開始されたので、手に入れやすい分割スペースキーボードとなるのではないでしょうか。
    40%レイアウト/50キーと言うマニア心くすぐるサイズ感も最高です。

    $15 OFF クーポンコード:MASTDESIGN

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