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    4. Keychron K Max シリーズ解説(ロープロファイル)| K1 Max, K3 Max, K5 Max, K7 Max, K13 Max, K15 Max

    Keychron K Max シリーズ解説(ロープロファイル)| K1 Max, K3 Max, K5 Max, K7 Max, K13 Max, K15 Max

    2024 4/27
    ガジェット キーボード
    Keychron ロープロファイル
    2024年4月27日2024年11月5日

    この記事では、Keychron K Max シリーズを解説します。Kシリーズにはロープロファイルと通常プロファイルがありますが、K Maxシリーズは現在のところ、ロープロファイルのみとなっています。ロープロファイルはナンバーが奇数で、通常プロファイルは偶数という具合に分かれています。

    海外公式サイトで65%アリスレイアウトのKeychron K11 Maxが2024年4月18日に発売され、ロープロファイルのK Maxシリーズも出そろってきました。残すところK9 Max(60%レイアウト)とK15 Max(75%アリスレイアウト)、K17 Max(96%レイアウト)だけになりました。記事執筆時の4月27日時点、Keychron Japanでは「K1 Max, K3 Max, K5 Max, K7 Max, K13 Max」が発売されていて、K11 Maxはまだ発売されていません。

    追記:2024/07/02
    待望のK15 Maxが海外公式サイトで発売されました!
    今までの流れからして、1か月後くらにKeychron Japanのほうにラインナップされると思います。

    追記:2024/06/30
    見逃していましたが、Keychron Japanで5月にK11 Maxがラインナップされていました。それに伴い、商品ページリンクを修正しましたが、現時点で完売しているという。。。
    情報を見逃さないように頑張ります! 

    Keychronは、Macに最適化したロープロファイルキーボード「K1」から始まったキーボードブランドなので、ロープロファイルが好きな方は大抵知っていると思います。私自身、メカニカルキーボードに興味を持ったきっかけが、ロープロファイルでキースイッチが壊れても修理したりして長く使えるキーボードないかな?というところからの入りでした。

    また、通常プロファイルのキーボードもあり、Kシリーズ・Vシリーズ・Qシリーズの他にもCやSもあります。最近だとゲーミングキーボードブランドのLemokeyもあるので、他のキーボードメーカと比べて圧倒的なモデル数です。また、日本ユーザー向けに日本語配列版もリリースしているので、一般ユーザーも入りやすいキーボードブランドとなっています。

    こうした全方位型の戦略をとっているKeychronですが、ブランド・アイデンティティが確立されていて、全体的に統一されたデザインになっています。そのため、デザインで迷うという事はないと思うので、あとは自分に合ったサイズと配列を選択することで、自分にピッタリのキーボードを探すことができると思います。

    ↓Keychron K15 Maxのレビュー記事です↓

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    こちらのリンク先はKeychron Japanの商品詳細ページとAmazon商品リンクとなっています。
    Amazonでの取り扱いは、記事公開時点では、K1 MaxとK3 Maxのみとなっています。
    K15 Maxのみ海外公式にリンクしています。

    Keychron K1 Max

    Keychron K1 Max (Amazon)

    Keychron K3 Max

    Keychron K3 Max (Amazon)

    Keychron K5 Max

    Keychron K7 Max

    Keychron K11 Max

    Keychron K13 Max

    Keychron K15 Max

    Keychron(JP)公式サイトで使用できるクーポンコード
    「MASTDESIGN」を入力して購入すると5%オフになります!
    対象外のキーボードもあるようなので購入画面でクーポンコードを入れてご確認ください。

    ↓KeychronのK・V・Qのシリーズの違いをまとめた記事↓

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    ↓K1 MaxとK3 Maxがリリースされたタイミングで紹介した記事↓

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    目次

    K Maxシリーズ 発売日一覧

    未発売のキーボードについては、Proモデルを参考に特徴を記載しています。

    モデルサイズ等発売日(海外公式)

    K1 Max
    80% | ロープロファイル
    Keychronを代表するモデル
    2024年1月4日

    K3 Max
    75% | ロープロファイル
    定番人気モデル
    2023年11月21日

    K5 Max
    100% | ロープロファイル
    テンキー付きフルサイズ
    2024年1月16日

    K7 Max
    65% | ロープロファイル
    Fnキーなし、矢印キーありのコンパクトモデル
    2024年1月25日
    K9 Max60% | ロープロファイル
    Fnキー、矢印キーなしのコンパクトモデル
    未発表

    K11 Max
    65% Alice | ロープロファイル
    注目のアリスレイアウト
    1度使ってみたいです!
    2024年4月18日

    K13 Max
    Numpad 80% | ロープロファイル
    K1の右側(矢印キーの上) がテンキーになっている珍しいモデル
    2024年2月6日

    K15 Max
    75% Alice | ロープロファイル
    注目のアリスレイアウト
    左サイドのカスタムキーとノブが便利そう!
    個人的には一番使ってみたいです。
    2024年7月2日
    K17 Max96% | ロープロファイル
    pgup、pgdnキーのところをキュッと1列に詰めたテンキー付きモデル
    未発表
    商品のリンク先はKeychron Japanの商品詳細ページです。
    K15 MaxのみKeychron Japanトップページにリンクしています。

    グレードの違い(Max・Pro・ノーマル)

    現在KeychronがリリースしまくっているMaxモデルですが、Kシリーズの中でどのような違いがあるのかまとめました。と言っても、公式サイトにしっかり掲載されています。ページのかなり下の方にあったので、なかなか気づかない方も多いと思います。(私は気づきませんでした。。。)

    K MaxK ProK
    接続方式2.4GHz、Bluetooth5.1、有線Bluetooth5.1、有線Bluetooth5.1、有線
    QMK対応〇〇×
    アコースティックフォームPCBスイッチパッド
    ラテックス フォーム
    \\
    キースイッチロープロファイル
    Gateron mechanical 2.0
    ロープロファイル
    Gateron mechanical 2.0
    ロープロファイル
    Gateron mechanical
    キーキャップ
    ※配色も異なります
    ダブルショットPBTダブルショットPBTABS
    MCU超低消費電力ARM Cortex-M4 32ビットSTM32L432(フラッシュ256KB)超低消費電力ARM Cortex-M4 32ビットSTM32L432(フラッシュ128KB)記載無し

    K Maxシリーズのおすすめポイント

    K Max シリーズの主な特徴は、2.4GHzワイヤレス対応、アコースティックフォーム、QMK/VIA対応、ホットスワップ(オプション)、ポーリングレート1000Hz、ダブルショットPBTとフルスペックになっています。特に2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)に対応したことで、以前から不評のスリープからの復帰がスムーズになりました。Keychronのロープロファイルキーボードはガスケット構造ではないので、あとはLofree Flowのようにガスケット構造にするくらいでしょう。

    他メーカーのロープロファイルキーボードと違う部分も紹介したいと思います。

    • ベゼルレスなフレームデザイン
    • 少し傾斜のついたキーキャップ(奥が薄くなる形状)
    • エルゴノミックサポート(3段階チルトスタンド)

    せっかく薄型のロープロファイルキーボードであれば、筐体サイズもコンパクトな方が持ち運ぶ際には便利だと思います。NuPhy Air 75のサイズが「316.4mm×132.5mm」で、K3 Maxのサイズが「306 x 116 mm」となっています。たった10mm、16mmのちがいですが、実際に手に持つと結構サイズ感に違いがあります。ただ、ベゼルレスなので横から見たらわかるように、キースイッチが剥き出しになっているような感じが嫌いという方は一定いるのかなと思います。

    もう一つの特徴は、傾斜のついたキーキャップとなっていて、3段階チルトスタンドで角度調整が出来るようになっています。エルゴノミックサポート(人間工学に基づいた手首のサポート)によって疲れにくくタイピングしやすくなるというところも大切なポイントだと思います。特に他メーカーのロープロファイルキーボードは、フラットなキーキャップが多い中、Keychronは少し傾斜と窪みが付くことで、指になじみやすくタイピングしやすいと思います。傾斜があるという事は少し薄く感じるというデメリットもありますが、個人的にはそこまでデメリットとは感じませんでした。

    K Max シリーズ購入時の注意点

    Kシリーズ全般に言えることですが、バッテリー容量が他社ロープロファイルキーボードに比べて少なくなっています。
    ● K1/K5/K7/K13 Maxは2000mAhでBT作業時間(バックライトオフ):最大110時間~166時間
    ● K3 Maxのみ1550mAhでBT作業時間(バックライトオフ):最大78時間
    NuPhy Air75 V2が4000mAhで稼働時間(全てのライトオフ):最大220 時間なので、そこはNuPhyが頑張っているのかなと思います。ちなみにLOFREE Flowは2000mAhなので、Keychronと同等レベルとなっています。

    下のスクショはK3 Maxの公式ページですが、購入する際には少しだけ注意点があります。

    • バージョン
    • スイッチタイプ
    • スイッチオプション

    この3点のオプションを選択する必要があります。「白いバックライト」と「RBGバックライト」の2つはホットスワップに対応していないため、ホットスワップ対応モデルを購入する場合は、「RBGバックライト(ホットスワップ対応)」を選択してください。公式サイトは分かりやすくなっていますが、メルカリなどで購入する際にはバージョンを確認しないと痛い目に合う場合もありますのでご注意ください。また、スイッチも赤・青・茶から選択するようになっています。これらのオプションによってSKUが変わるので、自分の欲しいモデルのSKUをチェックしておくと安心です。

    K Maxシリーズ 商品一覧

    こちらのリンク先はKeychron Japanの商品詳細ページとAmazon商品リンクとなっています(K11 Maxのみ海外公式サイト)。
    Amazonでの取り扱いは現在のところ、K1 MaxとK3 Maxのみとなっています。

    Keychron Japan
    Keychron K1 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム メカニカルキーボード(US ANSI 配列) K1 Maxは、TKL(80%)レイアウトの薄型ワイヤレス・メカニカルキーボードです。2.4GHz、Bluetooth、有線接続に対応しています。QMK/VIAを搭載し、無限の可能性を提供し、…

    \ Amazon商品ページ /

    Keychron K1 Max
    Keychron Japan
    Keychron K3 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム メカニカルキーボード(US ANSI 配列) Keychron K3 Maxは超薄型ワイヤレスカスタムメカニカルキーボードです。2.4GHz、Bluetooth、有線接続に対応。VIAの75%コンパクト・レイアウトにより、誰でも任意のキーや…

    \ Amazon商品ページ /

    Keychron K3 Max
    Keychron Japan
    Keychron K5 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム メカニカルキーボード(US ANSI 配列) Keychron K5 Maxは超薄型ワイヤレスカスタムメカニカルキーボードです。2.4GHz、Bluetooth、有線接続に対応。VIAの100%コンパクト・レイアウトにより、誰でも任意のキーや…
    Keychron Japan
    Keychron K7 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム メカニカルキーボード(US ANSI 配列) K7 Maxキーボードは、65%レイアウトと2.4GHz、Bluetooth、有線接続に対応し、クラシックなデザインと高度な接続性を融合しています。QMK/VIAのカスタマイズにより、作業効…
    Keychron Japan
    Keychron K11 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム メカニカルキーボード(US ANSI 配列) K13 Maxは薄型のワイヤレスメカニカルキーボードで、テンキー付きのユニークな80%レイアウトが特徴。2.4GHz、Bluetooth、有線接続に対応。QMK/VIAを搭載し、無限の可能性…
    Keychron Japan
    Keychron K13 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム メカニカルキーボード(US ANSI 配列) K13 Maxは薄型のワイヤレスメカニカルキーボードで、テンキー付きのユニークな80%レイアウトが特徴。2.4GHz、Bluetooth、有線接続に対応。QMK/VIAを搭載し、無限の可能性…
    Keychron
    Keychron K15 Max (Alice Layout) QMK Wireless Custom Mechanical Keyboar Keychron K15 Max low profile wireless custom mechanical keyboard. 75% Alice Layout. Ultra-slim. Wireless 2.4 GHz, Bluetooth 5.1 or Wired mode. Supports QMK. Use…

    K15 Maxは海外公式にリンクしています。

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    ※本ページに掲載している画像は公式サイトより

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