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    YUNZII B75 Pro Max レビュー|QMK/VIA完全対応のフルスペックABSメカニカルキーボード

    2026 2/17
    ガジェット キーボード レビュー
    YUNZII ピックアップ キーボード
    2026年2月17日

    今回は「YUNZII B75 Pro Max」をレビューします。

    B75 Pro Maxは2026年1月後半にリリースされた、QMK/VIA完全対応・TFTスクリーン&ノブ搭載・8000mAhバッテリーを備えたフルスペック仕様の75%メカニカルキーボード。
    従来モデルであるB75 Proをベースに機能面を強化し、より実用性を高めた上位モデルとして登場しました。

    本記事では、Candy / Milk V2 / Cocoa Cream V2のスイッチ比較、ルブ調整前後のサウンド検証、さらにVIAを使ったMod-Tap・Layer-Tapの具体的な設定例まで詳しくレビューしています。
    「価格帯を抑えつつQMK/VIA対応モデルを使いたい」という方にとって、有力な選択肢となる一台です。

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    YUNZII B75 PRO MAX
    QMK/VIA ワイヤレスメカニカルキーボード 75%英語配列 ディスプレイとノブ付き ホットスワップ可能 ガスケット構造 潤滑済みスイッチ 3モード接続 (Bluetooth/Type-C/2.4G) RGBバックライト Win/Mac対応 (ブラック, キャンディー リニアスイッチ)
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    YUNZII公式サイト
    ポチップ

    記事が長くて最後まで読んでられない!
    という方のために、まとめ情報を先出し

    アルミニウムではなくABS筐体である点は気になるかもしれませんが、実用性を重視した設計で、特にVIA設定を活用するユーザーにとって扱いやすいモデルです。
    個人的に唯一気になったトップアウトノイズは、軽いルブ調整で改善可能でした。
    スイッチはCandyが最もスムーズ、Cocoa Cream V2が最も安定感が高いという印象。
    価格は公式サイトで$84.99、Amazon JPで12,299円(20%OFFセール時)。
    正直、この価格帯でここまで作り込まれているQMK/VIA対応モデルは多くありません。
    フルスペック仕様でQMK対応という点を考えると、コストパフォーマンスは非常に高いモデルです。
    「QMK/VIA対応の75%を手頃な価格で探している方」にとって、非常に有力な選択肢の一つでしょう。

    目次

    YUNZII B75 Pro Maxの主な特徴

    まずは、B75 Pro Maxの主な特徴を整理します。

    • QMK/VIA完全対応(Mod-Tap / Layer-Tapも動作)
      Mod-Tap(MT)やLayer-Tap(LT)といった高度な設定にも対応
    • TFTスクリーン+ノブ搭載
      TFTスクリーンはHOME(時計表示)・画像・GIFに対応し、ノブはVIAでカスタマイズ可能
    • 5層フォーム+ガスケット構造
      ABSキーボードではスタンダードな仕様で、適度な柔軟性とバランスの取れた打鍵感
    • 8000mAh大容量バッテリー
      公称値30日でワイヤレス運用も安心。トリプルモード接続(有線 / Bluetooth / 2.4GHz)に対応している点も含め、実用性重視の設計。技適認証取得済み。

    B75 Pro Maxは、前モデルB75 Proをベースに「QMK/VIA対応、TFTスクリーン、8000mAhバッテリー」の 3点が強化されています。
    YUNZII B75 PRO MAXの主な仕様は以下の通りです。

    製品名YUNZII B75 PRO MAX
    タイプメカニカルキーボード
    レイアウトUS ANSI 75%レイアウト / 81キー
    ノブ + TFTスクリーン
    RGB南向きRGB
    カラーバリエーションWhite Heart(ホワイトハート)
    Pink Heart(ピンクハート)
    Black(ブラック)
    Beige(ベージュ)
    スイッチオプションYUNZII Candy リニアスイッチ
    YUNZII Milk V2 リニアスイッチ
    YUNZII Cocoa Cream V2 リニアスイッチ
    構造ABS製ケース
    PCプレート(ガスケットマウント)
    5層吸音フォーム
    バッテリー容量8000mAh
    ※スクリーンとバックライトONで48時間、OFFで30日
    接続方式2.4GHz、ワイヤレス有線(USB Type-C)、Bluetooth
    本体サイズ334.4 × 143.6 × 42.15 mm
    ※ケースの高さ(ゴム足含む)実測:フロント 約21.7mm、バック 約30.8mm
    スクリーン解像度160 × 96px
    重量993g(約2.19lb)
    キーキャップダブルショットPBT / Cherryプロファイル
    ホットスワップフルキー対応(3ピン・5ピンメカニカルスイッチ対応)
    カスタマイズQMK/VIAによるカスタマイズ対応
    スクリーンはオンラインサイト経由でカスタマイズ可能
    NKRO対応
    互換性Windows / Mac / Linux / Android
    PS/XBOX/Switch等のゲーム機にも対応

    レイアウトとデザイン

    クリアキーキャップを採用したデザイン

    • メイン非透過 PBTキーキャップ(約1.4mm厚)
    • クリアキーキャップ2種類(約1.5mm厚)

    今回使用したブラックモデルは、合計3種類のキーキャップ構成になっています。(※他のカラーモデルはダブルショットPBTキーキャップ)
    装飾キー周辺には透過デザインが採用されていて、バックライトがより華やかに見える仕様です。
    バックライトを点灯すると派手に感じるかもしれませんが、ベースカラー自体は落ち着いているため、全体としてはバランスの取れた印象。

    右側ナビゲーション分離型の75%レイアウト

    B75 Pro Maxは従来モデルのB75 Pro同様に、右側のナビゲーションキーが少し離れているタイプです。
    この「わずかな隙間」が思っている以上に快適で、ミスタイプの軽減につながります。
    コンパクト設計を重視したモデルが多いなか、本機は圧迫感が少なく、非常に扱いやすいレイアウトだと感じました。

    ディスプレイ搭載の影響で、通常[Home]がある位置に[Del]キーが配置されています。
    ここは好みが分かれる部分ですが、VIAで自由にリマップ可能なため、個人的には大きな問題ではないと感じています。

    B75 Proからの進化ポイントとしてのTFTスクリーンは、HOME(時計表示)・画像・GIFに対応しています。
    スクリーンとノブの連携でバックライト設定等ができるわけではなく、あくまでシンプルなディスプレイとなっています。

    シンプルな背面・後方デザイン

    背面は非常にシンプルな構成です。
    ゴム足と2段階キックスタンドのみというミニマルなデザインで、過度な装飾はありません。
    安定感を重視した設計で、通常使用時にガタつくことはありませんでした。

    また、銘板シール部分には技適認証マークがプリントされています。
    技適は国内でのワイヤレス接続使用において重要なポイントで、現在のYUNZIIは以前のモデルも含め技適対応しているものがほとんどです。

    本体後方の中央には、

    • USB Type-Cポート
    • 接続切替スイッチ
    • USBレシーバー収納

    がまとめて配置されています。
    レシーバー収納を省略しているモデルも少なくないので、ここも安心なポイントです。

    タイピング角度

    タイピング角度を実測すると、ケース基準で以下の通りでした。

    • 通常時:約4°弱
    • キックスタンド1段目:約7°
    • キックスタンド2段目:約10°

    アルミニウムキーボードは5~6°くらいが平均的なので、通常時4°はややフラット寄りです。
    ケースのフロント高さが約21.7mmということを考えると、リストレストを併用するとより自然な姿勢でタイピングできます。

    カラーバリエーション

    B75 Pro Maxは発売したばかりですが、現在4色のカラバリがあります。
    YUNNZII公式サイトでは4色全て取り扱いがあるものの、Amazon JPではWhite Heartを除く3色のラインナップになっています。
    また、Amazon JPではスイッチタイプによっては在庫が無いこともあるので、公式サイトでの購入もオススメです。

    YUNZII公式サイトで購入する場合、通常配送で1週間から3週間かかりますが送料無料になっています。
    もちろん技適についても問題ありません。
    公式サイトの方がバリエーション選択に困らないのでオススメです。

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    内部構造

    キーキャップを外して内部を確認すると、構成は以下の通りです。

    • フレックスカットPCプレート
    • プレートマウントスタビライザー(潤滑済み)
    • ガスケットマウント(プレート側)
    • 5層の吸音フォーム

    最近のABS製キーボードとしてはスタンダードな構成ですが、押さえるべきポイントはきちんと押さえています。
    実際にタイピングしてみるとYUNZIIらしいトーンの高い打鍵音ですが、ケース内部の反響音や共鳴はしっかりと抑えられていて、耳につくような響き方はありません。
    ある意味ABS筐体だからこそ、角の取れた打鍵音になるという側面もあります。

    また、キーをグッと押下してみると適度なたわみがあります。
    極端に柔らかいわけではく、ABS筐体ながら剛性も十分に確保されたバランス重視の設計で、長時間タイピングしても疲れにくい印象です。

    スイッチ比較|Candy / Milk V2 / Cocoa Cream V2

    B75 Pro Maxで選択できるスイッチは、3種類すべてリニアタイプです。

    • Candy(45gf)
    • Milk V2(40gf)
    • Cocoa Cream V2(50gf)

    今回はCandyをメインで使用しつつ、3種類を比較しました。
    3種類のスイッチの仕様は以下の通りです。

    項目CandyMilk V2Cocoa Cream V2
    タイプリニアリニアリニア
    ピン数5-Pin5-Pin5-Pin
    初動荷重約39gf30gf約45gf
    作動荷重
    (Operating Force)
    45±5gf40±10gf50±10gf
    底打ち荷重
    (End / Bottom Force)
    51±5gf50gf55gf MAX
    総トラベル3.3±0.4mm3.6mm3.3mm
    作動トラベル2.0±0.4mm2.0±0.5mm2.0±0.5mm
    ステム素材LY-UPEPOMPOM
    ハウジングPOMトップ:PC(透明)
    ボトム:PA66
    トップ:PC(透過)
    ボトム:PA66
    ステム構造MXMXMX
    スプリングステンレススチールステンレススチールステンレススチール
    ダブルステージ
    接点リン青銅
    (Phosphor Bronze)
    —金メッキ
    (Gold Plated Contact)
    LEDディフューザーなしありなし
    ルブファクトリールブ済みファクトリールブ済みファクトリールブ済み
    打鍵傾向滑らか・中間的軽快・やや明るめ低音寄り・安定

    Candy リニアスイッチ(45gf)

    Candyは3種類の中で「中間的なポジション」にあたるリニアスイッチです。
    ステム素材がLY-UPE(低摩擦素材)で、実際に打鍵するとストロークは非常にスムーズ。
    3種類の中では最も引っかかりが少なく、滑らかさが際立っています。

    打鍵音はYUNZIIらしいやや高めの傾向ですが、標準的な作動荷重で落ち着きも感じられるバランス型。
    「迷ったらこれ」と言える無難かつ扱いやすいスイッチです。
    ただし、ほんの少しだけトップアウトノイズがあるので、そこだけ注意点です。

    Milk V2 リニアスイッチ(40gf)

    Milk V2は最も軽い40gf。打鍵感は軽快・スムーズなのでテンポの良いタイピングが可能です。
    3.6mmのストロークと軽さのバランスが取れていて、一番タイピングしやすいと感じました。
    明るく鮮明な打鍵音が魅力的でもあり、好みも分かれるところだと感じました。
    ただし1つだけ注意点として、トップアウト時のノイズがやや目立つ傾向があります。

    Cocoa Cream V2 リニアスイッチ(50gf)

    Cocoa Cream V2は3種類の中で最も重い50gf。
    音は「コトコト寄り」で、他2つのようなトップアウトノイズを感じることはありませんでした。
    また、キーキャップのブレが最も少なく、かなりカッチリしていて一番安定しています。
    やや重さはあるものの、スペック以上にメリハリも感じられるため、個人的には最も心地よいスイッチだと感じました。
    コトコト系が好きという方は、Cocoa Cream V2一択だと感じました。

    スイッチ傾向まとめ

    キーキャップのグラつき比較

    キーキャップを取り付けて実際のグラつきをチェックした結果は以下の通りです。
    ブレの大きい順に並べています。

    Candy > Milk V2 > Cocoa Cream V2

    Candyだけが通常の十字ステムで、標準よりも少し緩いと感じました。
    他2つはボックスステムを採用していて、Cocoa Cream V2は明らかに安定していて、打鍵音・打鍵感ともに最もまとまりがありました。

    3種類のスイッチの違いをまとめると、以下の通りです。

    スイッチ名作動荷重総ストローク打鍵音の傾向滑らかさ安定感
    Candy45gf3.3mmやや高め・クリア★★★★★★★★☆☆
    Milk V240gf3.60mm明るく軽快★★★☆☆★★★★☆
    Cocoa Cream V250gf3.3mmコトコト寄り★★★★☆★★★★★

    ルブ検証|トップアウトノイズは改善できる?

    CandyとMilk V2を使用していて気になったのが、トップアウト時のごく微細なノイズです。
    いわゆる「カチャッ」とした軽い音。
    Candyの方は「チャッ」と鳴るくらいで、Milk V2の方がノイズが強めに出ていました。
    バネ鳴りのようにも聞こえましたが、スイッチ単体では鳴らないので「ステムへのルブ検証」をしてみました。

    ルブ調整前の潤滑具合です
    ファクトリールブは十分なので、赤丸部分だけ塗り足すようにしました

    結果として、ステムガイド部分の上下に軽く塗り足すだけで、ノイズは明確に軽減しました。
    スプリングへのルブも試しましたが、効果はほとんどありません。今回のケースでは、スプリングよりもステムガイド側が原因だったと考えられます。
    ちなみに、ポールの最下部に少~しだけ塗り足すことで、底打ちがマイルドになります。
    ※塗りすぎは要注意です。
    (潤滑材は「  GPL 205 G0」を使用)

    レビュー動画にルブ前後の打鍵音を収録したので、ぜひ聞いてみてください。

    このノイズに関しては個体差があり、全てのスイッチにノイズがあるわけではありません。
    ノイズが少ない個体もあるので、ノイズがするものだけ「超薄塗り」でバランスをとる方法でもOKだと思います。
    ただ、全てのスイッチに「薄塗り」することで、打鍵感を全体的に統一するほうが満足度は高いです。

    QMK/VIA設定方法|Mod-Tap(IME切替)・Layer-Tap

    B75 Pro MaxはQMK/VIA完全対応しているという点が大きな魅力。
    単なるキーマップ変更だけでなく、実用的なMod-Tap(MT)やLayer-Tap(LT)はワイヤレス接続時もしっかりと動作します。
    ここでは、実際に行った設定例を紹介します。

    レイヤー0
    レイヤー1
    レイヤー2
    レイヤー3

    VIAの基本接続方法

    1. https://usevia.app/ にアクセス
    2. 設定画面で「Show Design tab」をON
    3. YUNZII公式サイトからダウンロードしたJSONファイルを読み込み
    4. 「B75 Pro Max」を選択して接続
    5. 「Configure」タブでキーマップ編集可能
    B75 Pro MaxのJSONファイルはこちら

    IME切替をMod-Tapで設定する方法

    スペースバー両脇のAltキーにIME切替を設定しました。

    • 左ALT 短押し → 英数切替
    • 右ALT 短押し → かな切替
    • 長押し → Alt

    US配列キーボードで日本語入力を使う場合、この設定が非常に便利です。
    [Ctrl + Space]、[Shift + Caps]、[Alt + `~]でも切り替え可能ですが、「英⇔かな」交互に切り替えるタイプになります。
    Mod-Tapを使うことで、「左ALT=英数」「右Alt=かな」となるため、Macの日本語キーボードのように直感的な切替方式になります。

    VIAの設定画面では、Altキーを選択した状態で、「Special」の中の「Any」を選択して、キーコードを入力します。
    具体的なキーコードは以下の通りです。

    左Alt(英数切替 MT)
    レイヤー1 Windowsの場合:MT(MOD_LALT, KC_HANJ)
    レイヤー2 Macの場合:MT(MOD_LGUI, KC_HANJ)
    右Alt(かな切替 MT)
    レイヤー1 Windowsの場合:MT(MOD_RALT, KC_HAEN)
    レイヤー2 Macの場合:MT(MOD_RGUI, KC_HAEN)

    Caps LockにLayer-Tapを設定

    Fnレイヤーを使う場合は、右下にFnキーを使いますが、右手だと使いづらいシーンもあります。
    そうした際に、左の小指でもFnレイヤーに切り替えられたら便利です。
    個人的にはCapsLockの使用頻度が低いので、CapsLockに設定していますが、使い方によっては別のキーに設定しても構わないと思います。
    こちらもAnyキーを使って設定します。

    Caps Lock(LT)
    レイヤー1 Windowsの場合:LT(1, KC_CAPS)
    レイヤー2 Macの場合:LT(3, KC_CAPS)

    HHKBのようにCtrlキーをCapsLockキーに割り当てる場合は、左下のCtrlキーに上記LTを設定すると使いやすくなります。

    キー再配置の例

    • Del位置にHomeを割り当て
    • 「|」キーをDelへ変更
    • 右Ctrlに「|」を再配置

    また、Home〜EndをノートPCの方向キーのように、Fnレイヤーへ移動することで、右側4キーを自由枠として活用できます。

    まとめ(総評)

    YUNZII B75 Pro Maxはフルスペック構成で

    • QMK/VIA完全対応
    • TFTスクリーン+ノブ搭載
    • 5層フォーム+ガスケット構造
    • 8000mAhバッテリー
    • YUNZII公式サイトで $84.99 USD(専用クーポン適用時 $79.99 USD)
    • Amazon JPでは 15,374円(セール時12,299円)

    ABS筐体なのでアルミニウムと比較する流石にという部分はあるものの、実際の剛性や打鍵感含めトータルバランスに優れたモデルだと感じました。

    滑らかさ重視のCandyをメインにレビューしましたが、結局Cocoa Cream V2が最も安定感が高く個人的には一番オススメです。
    CandyとMilk V2のトップアウト時の軽微なノイズは、ステムガイドへの軽いルブでほぼ解消可能でした。

    この価格帯でワイヤレス時もQMK/VIAをしっかり活用できるモデルは多くありません。
    私が実機レビューで確認している範囲では、YUNZII X98やSmackape Impact 80、Epomaker G84が近い存在ですが、この価格帯で「ノブ・ディスプレイ付き75%の完成度」という意味ではB75 Pro Maxはかなり攻めたモデルです。
    「QMK/VIA対応の75%キーボードを手頃な価格で探している方」にとって、非常に有力な選択肢と言えるでしょう。

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