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    Epomaker TH85【レビュー】QMK/VIA対応で打鍵感・打鍵音が最高

    2025 4/11
    ガジェット キーボード
    Epomaker ピックアップ
    2025年4月11日2025年5月27日

    前回からEpomakerのキーボードが続き、今回は「Epomaker TH85」をレビューします。TH85はAmazonで2月26日に取り扱い開始され、公式サイトでは1月下旬からティザーが公開されていました。TH85には、Epomakerの新スイッチ「Creamy Jade」と「Milk Blue」のスイッチオプションがあり、カラーバリエーションは、ホワイトとブラック、ブラック/ホワイト/ブルーの3色展開です。今回のデモ機は、ブラック/ホワイト/ブルー(Creamy Jadeスイッチ)を使用しています。

    THシリーズは、Epomakerオリジナルの人気シリーズで、昨年はレトロデザインのTH80 Pro V2、超コンパクトなTH40というモデルをリリースしています。いずれもプラスチック製ケースのVIA対応モデルとして、お手頃な価格設定でEpomakerを代表するシリーズです。そして今回、その後継機種としてTH85がリリースされました。

    レビューする際は、いつもデモ機を使って記事を執筆していますが、クリーミーで柔らかく滑らかな打鍵感、キレイなコトコト系の打鍵音が最高すぎる仕上がり。打鍵感・打鍵音に定評のあるAULA F75やF65のFシリーズを凌ぐタイピング クオリティです。しかもQMK/VIA対応し、技適認証済みで3モード接続対応と3拍子揃っているため、完全に激推し決定キーボードです。ぜひ最後までご覧ください。
    (※本当はAULA F75 MAXのレビューを先にしようと思っていましたが、諸事情でTH85を先に公開します)

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    目次

    Epomaker TH85の主な特徴

    Epomaker TH85
    総合評価
    ( 5 )
    メリット
    • サイドキー2列の80%レイアウト
    • QMK/VIA対応(Anyキー/Mod-Tap対応)
    • 3モード(USB-C有線/Bluetooth5.0/2.4GHzワイヤレス)接続対応
    • 技適認証取得済み(本体銘板記載あり)
    • 側面やロゴプレートのRGBライティングによってデザイン性◎
    • 5層の音響フォームとガスケットマウント構造
    • 新スイッチ Epomaker Creamy Jade(リニアスイッチ)、Milk Blue(タクタイルスイッチ)
    • 高品質なダブルショットPBTキーキャップ
    • プラスチック製キーボードでトップクラスの打鍵感・打鍵音
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    デメリット
    • 替えキーキャップが付属していない

    デメリットらしいデメリットが本当になく、替えキーキャップが付属していないという部分しか見当たりませんでした。コスパ重視のEpomakerでは、替えキーキャップについては、ほとんどのモデルで付属していません。

    結果から言うと、Epomaker TH85は、非常に完成度の高いパーフェクトなキーボードだと思います。Epomakerの数あるキーボードの中でも、全て詰め込んだモデルだと言えます。そのため、この価格設定はちょっとマズいのでは?と思うくらいになっています。

    デザイン・外観

    Epomaker TH85のデザインは、カラーバリエーションによって、かなり印象が変わると思います。カラバリは、ホワイトとブラック、ブラック/ホワイト/ブルーの3パターンがあります。ホワイトはシンプルで洗練された印象で、ブラックは大人っぽくシックな印象、ブラック/ホワイト/ブルーはブラックを基調にしているため、どちらかと言うと男性らしい印象ですが、大人可愛い感じでお洒落な雰囲気があります。ブルーの部分がパープルか水色だと可愛らしい印象になったかもしれないです。

    そして、TH85のデザインで一番の特徴は、後方側面から左右の側面までのびているRGBサイドバーライティングがカッコよさを主張しています。メッシュ加工されていて、より洗練された雰囲気があります。また、通常キーのバックライトとサイドキーの下にあるトグルロゴのバックライト、それぞれにカラー設定が出来るので、好きな組み合わせでライティングを楽しむことが出来ます。

    キーボード全体のサイズは約350×141×42mm(キーキャップを含まない高さは実測で前方 約22.5mm、後方 約34mm)です。TH85は、80%レイアウトとなっていて、Galaxy70と同じパターンで、HomeやEndなどサイドナビゲーションキーが2列になった変則的なレイアウト、ノブ無しバージョンになっています。サイドナビゲーションキーは、少し隙間があるセパレートタイプで、EnterやBackspaceを打つ際に誤打しにくく使いやすいというメリットがあります。右Shiftキーが大きくて使いやすくなっていたりと、このタイプは省スペースと使いやすさのバランスがよいので結構アリだと思います。F75 Maxは80キーにスクリーンとノブがあり、TH85は84キーとなっていて、AULA F75 Maxと比較すると約20mm(1u分)ほど幅広になっています。中間的な感じなので75%レイアウトという表現が分かりやすいと思います。(実際Galaxy70は75%レイアウトと表現されていました)

    背面には滑り止めのゴム足がついていて、2段階のキックスタンドも付いています。また、キックスタンド部分に2.4Gレシーバーが収納できるようになっています。

    また、キーキャップは標準的なCherryプロファイルで、素材はPBTを採用しダブルショット成形となっています。厚みは実測1.4mmだったので標準的だと思います。表面の手触りは、F75 Max(ホワイト/ブルー)に比べて、ほんの少しだけサラサラしているような気がします。

    内部構造

    Epomaker TH85はABSプラスチック製では珍しく、ケースがハメ込み式ではなく、底部からのネジ止め式になっていました。そのため、5層の音響フォームを簡単に確認することが出来ました。

    TH85の音響フォーム

    上から重なっている順に記載しています。順番をわかりやすくするため、スイッチプレートとPCBも含めてリストしました。

    • PCスイッチプレート
    • Poronサンドウィッチフォーム
    • IXPEスイッチパッド
    • サウンド強化パッド(PETフィルムのような感じでした)
    • PCB
    • Poronスイッチソケットパッド(PCBに貼り付いてます)
    • ボトムシリコン

    TH85のガスケット構造は、画像のようにT字のリーフ部分にシリコンバーを被せる形になっています。以前レビューしたGalaxy70と同じタイプのガスケット構造ですが、TH85はプレートがPC素材なので、Galaxy70(PPプレート)ほど弾力性・柔軟性が高いわけではなく、程良く衝撃吸収しているという感覚です。

    プレート素材の硬さ目安(柔→硬): PP < POM < PC < FR4 < アルミニウム
    ※厚さによっては順番が変わります

    TH85は、サイドRGBを採用しているため、キーボード後方部分が特殊な構造になっています。半透明のスクリーンがネジ止めされた上に、ケースでサンドされていて、尚且つケースはネジ止め式になっているので、歪みや軋みはなくビルドクオリティの高い仕上がりです。(ガタついたりする場合は、ネジの締め具合をチェックしてみると良いです)

    キースイッチ

    Epomaker TH85のスイッチオプションは「Creamy Jadeスイッチ(リニア)」と「Milk Blueスイッチ(タクタイル)」の2種類です。どちらもEpomakerの新スイッチで、Creamy JadeはTH99でも採用されています。よりコトコト系のスイッチを紹介したいと思い、今回のデモ機は「Creamy Jadeスイッチ」を選択しました。(※Milk Blue スイッチはスペックのみの紹介となります)

    TH85は、カラバリによってスイッチも固定されているようで、ブラック/ホワイト/ブルーとブラックモデルがCreamy Jadeスイッチで、ホワイトがMilk Blueスイッチになっているようです。

    まずは、2つのスイッチのスペック一覧から確認します。

    スクロールできます
    スイッチ名Epoamker Creamy Jade スイッチEpomaker Milk Blue スイッチ
    ピン5ピン5ピン
    スイッチタイプリニア(メカニカルスイッチ)タクタイル(メカニカルスイッチ)
    作動フォース45±5gf45±10gf
    ボトムアウト
    フォース
    50±5gf50±10gf
    作動トラベル2.0±0.40mm2.0±0.50mm
    総トラベル3.6±0.04mm3.3±0.02mm
    ルブ〇〇
    素材ステム:POK
    トップハウジング:PC
    ボトムハウジング:PA66
    ステム:POM
    トップハウジング:PC
    ボトムハウジング:PA66

    Epomaker Creamy Jade スイッチは、作動フォース45gfとなっていて、全体的なスペックも標準的だと思います。ですが、ステム素材としては、珍しくPOK(ポリオキシメチレンケトン)を採用しています。POKはPOMと比較してマイルドな音質になり、やや硬質なしっかりとした打鍵感になるという特徴があります。私の記憶している中でもPOKステムは少なく、所有しているキーボードの中では、EPOMAKER Galaxy70のHUANO Blossom OdysseyスイッチとAJAZZ AKP846のHUANO Matcha Latteスイッチ、NuPhy Night Breezeスイッチくらいでした。やはり、どのスイッチも硬質な感じで、個人的に好きなスイッチばかりなので、Creamy Jade スイッチも私の好みに合っているのかなと思います。

    そして、ボトムハウジングはPA66(ポリアミド66)というナイロン系の素材で、柔らかく深みのある底打ち感になり、トップハウジングはPC(ポリカーボネート)なので、リリース時にはクリアな感覚になります。Creamy Jadeのトップハウジングは、透明ではなく乳白色になっているので、バックライトの光が柔らかく拡散されます。

    打鍵感・打鍵音

    スイッチのところと被る部分が多いのですが、最終的なまとめとして掲載します。

    打鍵感

    実際にタイピングしてみると、Creamy Jadeと言う名前のとおり、本当に滑らかな打ち心地です。そして、スイッチのところでも触れましたが、少し硬質な打鍵感ですが、スイッチのボトムハウジングやPCプレート、ガスケットマウントによって、底打ち時の衝撃が吸収されています。そのため、硬いけど柔らかさも感じられる絶妙な打鍵感になっていると感じました。ただ、ちょっと滑らかすぎるのか、初めてタイピングした時には、底打ち後のレスポンス(跳ね返り)が若干弱く感じました。ですが、記事を書きながら使っているうちに、すぐに慣れてきたので問題ないレベルだと思います。その他、軸ブレやキーキャップのグラつきは、ボックスステムのものよりは振れ幅があるものの、標準的なラインで問題なく、非常にバランスのとれたタイピング感覚が得られます。

    打鍵音

    打鍵音については、名前のとおりクリーミーな音で、ノイズも少なく綺麗なコトコト系の音質です。少し硬質な感じがあるためコツコツ寄りで、少し高めのトーンかなと思います。音量は控えめで、ABSケース+PCプレート+音響フォームもしっかりしているため、耳に優しい音だと感じました。タイピングASMRが好きな方にはたまらない音かなと思います。

    あとから気づいたのですが、キーキャップの表層を撫でるようにした際の、カチャカチャした音が全くありませんでした。このカチャカチャ音のないキーボードは、案外少ないので高評価ポイントかもしれないです。

    AULA F75(Leobog Reaper)との比較

    打鍵感の比較としては、F75はスイッチオプションが多く、Reaperのみ45gf、それ以外は45gf以下のため全体的にF75の方が軽いタイピング感覚です。TH85のCreamy Jadeは、Graywoodのフワッとした感覚以上にクリーミー具合が強く、F75の方がレスポンスの良いタイピング感覚になっています。

    打鍵音は、負けず劣らずというか、TH85×Creamy Jadeの方がノイズが少なく、滑らかで綺麗なコトコト系の音に仕上がっていると思います。音量については、TH85の方が抑えられていて静かです。とは言え、F75はスイッチオプションが多く、音もそれぞれ特徴が違うため、一概には言えない部分があるかなと思います。

    スペック一覧

    スクロールできます
    ブランドEPOMAKER
    モデルTH85
    レイアウト80% QWERTY ANSI USレイアウト
    キー数84キー
    バッテリー4000mAh
    接続方式有線, 2.4GHz, Bluetooth 5.0
    対応デバイスMac/WIN/Android/PS4/5/Xbox
    ケース素材プラスチック
    プレート素材PCプレート
    フレックスカット〇
    スタビライザープレートマウント
    マウント構造ガスケットマウント
    5層の防音構造Poronサンドウィッチフォーム
    IXPEスイッチパッド
    サウンド強化パッド
    Poronスイッチソケットパッド
    ボトムシリコン
    キープロファイルCherryプロファイル
    キーキャップ素材PBTプラスチック
    キーキャップ
    成形技術
    ダブルショット
    ホットスワップ対応, 3/5ピン メカニカルスイッチ
    RGBライティング南向き, バックライト・サイド・ロゴそれぞれにRGB設定可能
    ポーリングレート1000Hz (USB, 2.4Ghz), 125Hz (Bluetooth 5.0)
    レイテンシー2ms (USB), 5ms (2.4Ghz wireless), 11ms (Bluetooth 5.0)
    アンチゴーストN-Keyロールオーバー
    プログラム可能キーQMK/VIAソフトウェア
    キーボード寸法横幅350×奥行141×高さ42mm
    (キーキャップを含まない高さは実測で、前方 約22.5mm、後方 約34mm)

    QMK/VIAについて

    Epomaker TH85は、QMK/VIAに対応しているため、Webドライバーソフト(VIA app https://usevia.app/ )でキーリマップ(配列変更)やライティング設定を簡単に設定出ます。Anyキー/Mod-Tapにも対応しているため、左右Altキーに「短押し日本語入力切り替え、長押しAlt」を設定することも可能です。WebアプリなのでEpomaker DriverのようにPCにインストールする必要もなく、変更した設定は即時反映されるようになっています。

    VIA appはこちら

    VIA appでTH85を認識させるためにはJSONファイルを読み込む必要があります。事前準備の大まかに流れは以下のようになっています。

    • Epomaker公式サイトの製品ページ下部の「Epomaker TH85 JSON File」からダウンロードページを開く
    • 「Download JSON File」からJSONファイルをダウンロード
    • ZIPファイルになっているので解凍
    • VIA app https://usevia.app/ にアクセス
    • 上部アイコンメニュー「SETTINGS」>「Show Design tab」を有効化
    • 上部アイコンメニュー「DESIGN」>「Load Draft Definition」のLoadボタンをクリック
    • JSONファイルを選択して読み込ませる
    • 上部アイコンメニュー「CONFIGURE」>「Authorize device」ボタンをクリック
    • ポップアップの「 Epomaker TH85」を選択して「接続」をクリック

    うまく接続完了すると、以下のようなキーマップ画面が表示されます。

    スクショのように設定できるレイヤーは、レイヤー0~3まで4つあります。レイヤー1と2がWindows用で、レイヤー2と3がMac用になっています。また、左側のアイコンでキーマップ、マクロ、保存・読み込み、ライティング設定の切り替えが出来ます。ライティング設定は、バックライト・サイド・ロゴそれぞれにRGB設定可能です。(他キーボードでもよくあることですが、VIA appでライティング設定を色々弄っているうちに、バグってしまうことがあります。その際はFnのショートカットキーでも設定できるので、そちらを試してみてください)

    記事執筆時に確認したところ、Anyキー/Mod-Tapでの日本語入力切り替えは、有線接続時は普通に機能していても、ワイヤレス接続にするとMod-Tapが効かなくなるという症状がありました。Epomakerの担当者に問い合わせたところ、Epomakerとしても問題を認識していたようで、テクニカルチームが改善に向けて動いているようでした。暫定の修正版ファームウェアを試してみたところ、ワイヤレス接続でも問題なく動作するようになりました。近いうちに、公式サイトで修正版ファームウェアが公開されると思います。そのため、本記事ではワイヤレスでもMod-Tapが使えるという前提での評価となります。

    ファームウェアアップデートの方法についても公式サイトでサポートしてくれると思いますが、私がアップデートした際の流れを記しておきます。
    (※QMK/VIA対応モデルは、通常のEpomaker Driverでのファームウェアアップデートに対応していません)

    • ESCキーを押しながらUSBケーブルで接続
    • PC側にストレージモード(USBメモリ)のような感じでエクスプローラーが表示されます
    • ダウンロードしておいたファームウェア(binファイル)をコピペ
    • ファームウェアアップデートが完了
    • アップデート後は一度ケーブルを抜き差しして再接続してください

    まとめ

    ここまでEpomkaer TH85をレビューしてきましたが、いかがだったでしょうか。THシリーズ最新作のTH85は、Epomakerの技術を余すことなく詰め込んだ自信作だと感じました。

    • 使いやすくコンパクトな80%レイアウト
    • QMK/VIA対応(Any/Mod-Tap可)
    • 3モード接続(技適認証済み)
    • 打鍵感・打鍵音がトップクラスの心地良さ
    • 質の高いキーキャップとキースイッチ
    • 5層の音響フォームとガスケットマウント
    • 洗練されたRGBサイドバーライティング
    • お手頃な価格帯

    サイドやロゴプレートのRGBによるデザイン性だったり、キックスタンド部分の2.4Gレシーバー収納などの細かい点まで、私がメカニカルキーボードに求めているものが全て入っているので、100点満点を出さざるを得ないです。激推し決定!というやつですね。日本においては技適とMod-Tapが大きなハードルになるため、パーフェクトと言えるキーボードは数少ないです。今回レビューする中で、ファームウェアアップデートが無ければ100点満点とはいきませんでした。Epomakerの企業努力と言うか、フットワークの軽さも素晴らしいなと思います。

    そして、TH85はお手頃な価格設定も魅力的なポイント。Cypher81やAULA F75の価格を考えると、ちょっと価格設定間違ってないかな?と思うくらいです。日本での発売当初は18800円くらいだったところを、1週間もしないうちに14281円に値下げして、さらにセールで15%Offになり12139円となりました。実際、機能面やデザイン面を加味すると16000~18000円くらいが妥当だと思いますが、何があったのでしょう???理由はわかりませんが、AULA F75の価格帯に並べて販促していきたかったのかなと思います。

    あとは、好みの部分ではありますが、サイドナビゲーションキーがセパレートタイプかつ2列という部分が、選択の分かれ目になるのかなと思います。ここが好みに合っているのであれば、完全に買いです。白デスク界隈の方に人気のホワイトもラインナップされているため、特にホワイトはすぐに在庫切れになる可能性が高いので、早めの購入をオススメします。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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    ※記事執筆時の価格です。変更になる場合もあります。

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    あと、TH85が気になったという方は、最近リリースされたEpomaker G84というモデルがあります。TH85と全く同じレイアウトとなっています。TH85をよりシンプルにした感じで、サイドライトが無くなって、刻印が透過仕様のシャインスルーキーキャップを採用したモデルです。公式サイトでの価格も同じ設定になっているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

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