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    4. 【2025年11月】久々にEpomaker 新ラインナップ紹介

    【2025年11月】久々にEpomaker 新ラインナップ紹介

    2025 11/19
    ガジェット キーボード
    発売情報 Epomaker
    2025年11月19日2025年11月26日

    今回は久々にEpomakerのラインナップ紹介をします。
    前回ラインナップまとめをしてから半年くらい経っていて、相変わらずスゴイ勢いで新商品をリリースし続けています。
    現在は10月に「Luma40」が公式サイトで発売され、11月に入ってAmazonでも発売されたというタイミングです。
    まだまだ未発売のキーボードもありますが、ブラックフライデーも近いので一旦情報をまとめておこうと思います。

    ※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

    目次

    2025年11月時点 ラインナップ一覧

    2025年11月19日時点での情報をまとめました。
    ブラックフライデーに合わせて、公式サイト未発売のキーボードもAmazonで取り扱い開始されているものもあります。
    随時情報をチェックして、こちらの一覧表をアップデートしていく予定です。

    キーボード名特徴価格発売日リンク
    RT100 Proスクリーン、ノブ、フルサイズ(スリム)ーー 公式サイト
    RT98左右モジュラー式テンキー
    POGOピン式LCD
    ーKickstarter予定 公式サイト
    QK108100%フルサイズ、LCD、ノブ、QMK/VIA公式: $84.99 (通常$99.99)
    Amazon: 17,510円
    公式: 11月24日
    Amazon: 11月4日
     公式サイト
     Amazon
    G84 PROLCD、ノブ、
    シリコンキーキャップ?
    公式: $89.99 (予定)公式: 1ドル事前予約中 公式サイト
     予約ページ
    TH87テンキーレス、10000mAh公式: $75.99 (予定)公式: 1ドル事前予約中 公式サイト
      予約ページ
    TH108 PRO100%フルサイズ、スマートディスプレイ、10000mAh公式: $99.99 (予定)
    Amazon: 17,500円
    公式: 1ドル事前予約中
    Amazon: 11月18日
     公式サイト
     予約ページ
     Amazon
    RT82POGOピン式LCD
    QMK/VIA
    公式: $89.99
    Amazon: 15,760円
    公式: 11月20日
    Amazon: 11月17日
     公式サイト
     Amazon
    TH108 JIS日本語JIS配列追加公式: $88.99
    Amazon: 12,610円?
    公式: 11月14日
    Amazon: ー
     公式サイト
    TH33ナビゲーションキー付き
    VIA対応テンキー
    公式: $42.49 (通常$49.99)
    Amazon: 8,750円
    公式: 11月11日
    Amazon: 11月18日
     公式サイト
     Amazon
    EPOMAKER x AULA
    EA75 Max
    LCD、ノブ公式: $67.99 (通常$79.99)
    Amazon: 14,550円
    公式: 11月4日
    Amazon: 10月31日
     公式サイト
     Amazon
    Split70VIA対応、分割キーボード
    左マクロキー、ノブ
    公式: $115.99
    Amazon: 20,300円
    公式: 10月28日
    Amazon: 11月6日
     公式サイト
     Amazon
    Magcore65 Liteアナログキー搭載
    ゲーミングキーボード
    公式: $79.99
    Amazon: ー
    公式: 10月26日
    Amazon: ー
     公式サイト
    Luma40VIA対応、40%レイアウト
    オーソリニア
    公式: $98.59 (通常$115.99)
    Amazon: 17,500円
    公式: 10月23日
    Amazon : 11月5日
     公式サイト
     Amazon
    RT85ジョイスティック、LCD
    接続切替つまみ
    Epomaker Driver3.0
    公式: $85.99
    Amazon: 15,065
    公式: 10月11日
    Amazon : 9月22日
     公式サイト
     Amazon
    Galaxy100 LiteQMK/VIA
    フルサイズ、アルミ
    公式: $109.99~
    Amazon: 19,265円~
    公式: 10月10日
    Amazon : 10月13日
     公式サイト
     Amazon
    ※Amazonの価格は通常時の価格のみ掲載しています

    新ラインナップということで、9月以前に発売されたモデルは今回掲載していません。
    前回のラインナップ紹介から間が空いてしまったため、当ブログで紹介できなかったキーボードの中にも、素晴らしいキーボードがまだまだあります。
    特にGalaxy68は確実にオススメできるレベルで完成されたキーボードなので、レビューしておけばよかったと今になって後悔しています。

    記事執筆時(11/19の夜中)に、Amazonで価格チェックしていたらGalaxy68と65の価格変更が入ったようです。
    12000~13000円台まで落ちています。
    もしかして終売間近?それともブラックフライデーに向けた調整?
    よくわかりませんが、Galaxy68の方は在庫が少ないですし、Galaxy65の方は公式サイトの製品ページが無くなっていることから終売の予感です。
    気になっている方は即決でもいいレベルかもしれませんね。

    おすすめ機種紹介

    現在のところでは、「G84 PRO」のレビューを予定していて、キーボードが届き次第レビュー準備していきます。前モデルの無印G84を購入して使ってみた感じ、かなり期待できると思いますのでお楽しみに。
    では、新ラインナップで発売中のものの中から、気になっているキーボードを簡単に機種紹介します。

    Epomaker Split70

    Epomaker Split70は前作Split65の後継モデルで、今回は左側に4つのマクロキーとノブを設けた70%レイアウトの分割キーボードです。
    70%レイアウトと謳われていますが、65%と言ってもいいのかなと思います。
    そして、Split65ではパズルのようにキーボードが一体になるような作りで、普通のキーボードとしても使うことができました。
    こちらのSplit70は、キーが噛み合うわけではなく、Aliceレイアウトのようにケース中央に空白ができるようなデザインです。
    結局分離させて使うことを考えると、そこまで大きな差はないと予想しています。

    キーレイアウトは結構特殊な部分も多いですね。
    あと強いて言うなら、テンティングできれば!

    あとは、Split65と異なる点はないか仕様を確認してみたところ、マウント構造と内部静音フォームに違いがありました。

    • Split70:ガスケットマウント・5層フォーム
    • Split65:トップマウント、4層フォーム

    Split75の方はガスケットマウント・5層フォームになり、最下層にシリコンボトムが採用されていました。
    シリコンボトムの有無は、打鍵音への影響が大きいので、かなり変わってくるのではと思います。

    最近Corne V4 Chocolateを使っているので、記事を執筆しながら調べれば調べるほど、Split70に興味が湧いてきてしまいました。
    仕事のメインキーボードとしてガンガン使うという方にとって、かなり満足度の高いキーボードだと思います。

    Epomakerの中では珍しく、Mac用のキーキャップも付属しているので、メーカーとしても推しのキーボードのように思います

    EPOMAKER Split70
    ワイヤレスゲーミングキーボード 分割キーボード QMK/VIA対応 テンキーレス 70% メカニカルキーボード 無線 ホットスワップ対応 クリーミーリニアスイッチ 2.4Ghz/Bluetooth/Type-C ノブ付き RGBバックライト PBTキーキャップ 5層クッション ガスケット Mac Windows対応 (White)
    Amazon
    Epomaker.com
    ポチップ

    EPOMAKER x AULA EA75 Max

    EAシリーズはAULA FシリーズのEpomakerバージョンで、EPOMAKER x AULA EA75 Maxは、名前のとおり最上位モデルということになります。
    「LSDとノブ」を搭載していて、右側面に接続モード切替スイッチも搭載されています。
    LCDの位置が通常のF75 Maxとは異なります。「Home / End / Del」の配置が落ち着くというか、半端が出ないキーマップになっています。
    Chilkey ND75とかosume play75の配置が合理的だと思っていたので、一番のお気に入りポイントかも。

    その他、今までのFシリーズとの違いとしては、静音スイッチを選択できるようになっている点が異なります。
    AULA Fシリーズでは今まで静音スイッチを選択できるモデルは無かったと思うので、静音スイッチが好きな私にとって嬉しい展開です。

    EPOMAKER x AULA EA75 Max スイッチオプション
    • LEOBOG Reaper(45±3 gf)
    • LEOBOG Ice Vein(42±3 gf)
    • LEOBOG Silent Cotton Candy(36±3 gf)

    静音スイッチは、LEOBOG Silent Cotton Candy。
    どんな感じか詳しくはわかりませんが、「作動フォース 36±3 gf」と、軽めの静音スイッチなので期待できそうです。
    個人的にはIceVeinがお気に入りなので、ここにきてをIceVeinを採用するあたりメチャクチャいいですね。

    もう少しカラーラインナップを増やしてくれたら嬉しいですね!

    EPOMAKER x AULA EA75 Max
    ワイヤレスゲーミングキーボード スクリーン ノブ付き テンキーレス 無線 Bluetooth USB 2.4Ghz ホットスワップ対応 有線 潤滑済みスイッチ RGBバックライト PBTキーキャップ クリーミーガスケット 75%メカニカルキーボード Mac Windows対応 (Black, Ice Vein Switch)
    ¥14,550 (2026/01/09 05:40時点 | Amazon調べ)
    Amazon
    Epomaker.com
    ポチップ

    Epomaker Luma40

    最後は話題のLuma40です。
    以前レビューしたLuma84とは打って変わって、今回は40%レイアウトで格子状のオーソリニア配列です。
    しかもスイッチがKailh製のWhite Rainスイッチ。
    50±10gf、フルPOM素材ということで打鍵感は間違いなさそうです。
    こちらのスイッチは一般販売されているもので、遊舎工房などでも取り扱いがあります。欲を言えば、もう少し軽い方が嬉しいですね。
    Choc V2系のスイッチなので、スイッチ交換して使ってもいいかもしれませんね。

    アルミニウム製ケースで、重量500g以下なので携帯性抜群
    (デザインは某キーボードに似ていると噂に…)

    配列については、TH40がロウスタッガードの40%レイアウトだったので、オーソリニアはEpomaker初ではないでしょうか。
    40%のオーソリニアだとキー数も多めで、比較的使いやすいと思います。
    VIAで自分好みのレイアウトに組むことも可能です。
    キーキャップはフラット形状で、公式サイトの仕様一覧にはLAKプロファイルと記載されています。
    写真で見る感じでは、JezailFunderのLAKとはちょっと違う感じ???LCKプロファイルのように見えるけど、どうなんでしょう?

    Lumaシリーズは、残すところ65%と100%サイズのLuma68とLuma100。
    こちらは84と同じGateron 2.0モデルになるようです。

    EPOMAKER Luma40
    ロープロファイルゲーミングキーボード 薄型 40%ワイヤレスメカニカルキーボード QMK/VIA対応 CNCアルミ筐体 PC透明キーキャップ ホットスワップ対応 Kailhリニアスイッチ テンキーレス 無線 2.4GHz/USB-C/Bluetooth Mac Windows対応
    Amazon
    Epomaker.com
    ポチップ

    まとめ

    やはりEpomakerは幅広いユーザー向けにラインナップされているので面白いですね。
    ピックアップしたもの以外では、Magcore65 Liteはアナログキーなるものを搭載しているようです。メカニカルとゲーミングの良さを両方備えているという、なかなか面白い試みだと思います。

    また、今回は紹介しませんでしたが、キースイッチも色々と出てきています。
    その中でも、静音スイッチをいくつか提供していただいているので、G84 PROのレビューに合わせて紹介する予定です。

    今後もEpomakerの情報を追っていきますので、お楽しみに!

    ※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

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