今回は久々にEpomakerのラインナップ紹介をします。
前回ラインナップまとめをしてから半年くらい経っていて、相変わらずスゴイ勢いで新商品をリリースし続けています。
現在は10月に「Luma40」が公式サイトで発売され、11月に入ってAmazonでも発売されたというタイミングです。
まだまだ未発売のキーボードもありますが、ブラックフライデーも近いので一旦情報をまとめておこうと思います。
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2025年11月時点 ラインナップ一覧
2025年11月19日時点での情報をまとめました。
ブラックフライデーに合わせて、公式サイト未発売のキーボードもAmazonで取り扱い開始されているものもあります。
随時情報をチェックして、こちらの一覧表をアップデートしていく予定です。
| キーボード名 | 特徴 | 価格 | 発売日 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| RT100 Pro | スクリーン、ノブ、フルサイズ(スリム) | ー | ー | 公式サイト |
| RT98 | 左右モジュラー式テンキー POGOピン式LCD | ー | Kickstarter予定 | 公式サイト |
| QK108 | 100%フルサイズ、LCD、ノブ、QMK/VIA | 公式: $84.99 (通常$99.99) Amazon: 17,510円 | 公式: 11月24日 Amazon: 11月4日 | 公式サイト Amazon |
| G84 PRO | LCD、ノブ、 シリコンキーキャップ? | 公式: $89.99 (予定) | 公式: 1ドル事前予約中 | 公式サイト 予約ページ |
| TH87 | テンキーレス、10000mAh | 公式: $75.99 (予定) | 公式: 1ドル事前予約中 | 公式サイト |
| TH108 PRO | 100%フルサイズ、スマートディスプレイ、10000mAh | 公式: $99.99 (予定) Amazon: 17,500円 | 公式: 1ドル事前予約中 Amazon: 11月18日 | 公式サイト 予約ページ Amazon |
| RT82 | POGOピン式LCD QMK/VIA | 公式: $89.99 Amazon: 15,760円 | 公式: 11月20日 Amazon: 11月17日 | 公式サイト Amazon |
| TH108 JIS | 日本語JIS配列追加 | 公式: $88.99 Amazon: 12,610円? | 公式: 11月14日 Amazon: ー | 公式サイト |
| TH33 | ナビゲーションキー付き VIA対応テンキー | 公式: $42.49 (通常$49.99) Amazon: 8,750円 | 公式: 11月11日 Amazon: 11月18日 | 公式サイト Amazon |
| EPOMAKER x AULA EA75 Max | LCD、ノブ | 公式: $67.99 (通常$79.99) Amazon: 14,550円 | 公式: 11月4日 Amazon: 10月31日 | 公式サイト Amazon |
| Split70 | VIA対応、分割キーボード 左マクロキー、ノブ | 公式: $115.99 Amazon: 20,300円 | 公式: 10月28日 Amazon: 11月6日 | 公式サイト Amazon |
| Magcore65 Lite | アナログキー搭載 ゲーミングキーボード | 公式: $79.99 Amazon: ー | 公式: 10月26日 Amazon: ー | 公式サイト |
| Luma40 | VIA対応、40%レイアウト オーソリニア | 公式: $98.59 (通常$115.99) Amazon: 17,500円 | 公式: 10月23日 Amazon : 11月5日 | 公式サイト Amazon |
| RT85 | ジョイスティック、LCD 接続切替つまみ Epomaker Driver3.0 | 公式: $85.99 Amazon: 15,065 | 公式: 10月11日 Amazon : 9月22日 | 公式サイト Amazon |
| Galaxy100 Lite | QMK/VIA フルサイズ、アルミ | 公式: $109.99~ Amazon: 19,265円~ | 公式: 10月10日 Amazon : 10月13日 | 公式サイト Amazon |
新ラインナップということで、9月以前に発売されたモデルは今回掲載していません。
前回のラインナップ紹介から間が空いてしまったため、当ブログで紹介できなかったキーボードの中にも、素晴らしいキーボードがまだまだあります。
特にGalaxy68は確実にオススメできるレベルで完成されたキーボードなので、レビューしておけばよかったと今になって後悔しています。
おすすめ機種紹介
現在のところでは、「G84 PRO」のレビューを予定していて、キーボードが届き次第レビュー準備していきます。前モデルの無印G84を購入して使ってみた感じ、かなり期待できると思いますのでお楽しみに。
では、新ラインナップで発売中のものの中から、気になっているキーボードを簡単に機種紹介します。
Epomaker Split70

Epomaker Split70は前作Split65の後継モデルで、今回は左側に4つのマクロキーとノブを設けた70%レイアウトの分割キーボードです。
70%レイアウトと謳われていますが、65%と言ってもいいのかなと思います。
そして、Split65ではパズルのようにキーボードが一体になるような作りで、普通のキーボードとしても使うことができました。
こちらのSplit70は、キーが噛み合うわけではなく、Aliceレイアウトのようにケース中央に空白ができるようなデザインです。
結局分離させて使うことを考えると、そこまで大きな差はないと予想しています。
キーレイアウトは結構特殊な部分も多いですね。
あと強いて言うなら、テンティングできれば!
あとは、Split65と異なる点はないか仕様を確認してみたところ、マウント構造と内部静音フォームに違いがありました。
- Split70:ガスケットマウント・5層フォーム
- Split65:トップマウント、4層フォーム
Split75の方はガスケットマウント・5層フォームになり、最下層にシリコンボトムが採用されていました。
シリコンボトムの有無は、打鍵音への影響が大きいので、かなり変わってくるのではと思います。
最近Corne V4 Chocolateを使っているので、記事を執筆しながら調べれば調べるほど、Split70に興味が湧いてきてしまいました。
仕事のメインキーボードとしてガンガン使うという方にとって、かなり満足度の高いキーボードだと思います。
Epomakerの中では珍しく、Mac用のキーキャップも付属しているので、メーカーとしても推しのキーボードのように思います
EPOMAKER x AULA EA75 Max


EAシリーズはAULA FシリーズのEpomakerバージョンで、EPOMAKER x AULA EA75 Maxは、名前のとおり最上位モデルということになります。
「LSDとノブ」を搭載していて、右側面に接続モード切替スイッチも搭載されています。
LCDの位置が通常のF75 Maxとは異なります。「Home / End / Del」の配置が落ち着くというか、半端が出ないキーマップになっています。
Chilkey ND75とかosume play75の配置が合理的だと思っていたので、一番のお気に入りポイントかも。
その他、今までのFシリーズとの違いとしては、静音スイッチを選択できるようになっている点が異なります。
AULA Fシリーズでは今まで静音スイッチを選択できるモデルは無かったと思うので、静音スイッチが好きな私にとって嬉しい展開です。
- LEOBOG Reaper(45±3 gf)
- LEOBOG Ice Vein(42±3 gf)
- LEOBOG Silent Cotton Candy(36±3 gf)
静音スイッチは、LEOBOG Silent Cotton Candy。
どんな感じか詳しくはわかりませんが、「作動フォース 36±3 gf」と、軽めの静音スイッチなので期待できそうです。
個人的にはIceVeinがお気に入りなので、ここにきてをIceVeinを採用するあたりメチャクチャいいですね。
もう少しカラーラインナップを増やしてくれたら嬉しいですね!
Epomaker Luma40


最後は話題のLuma40です。
以前レビューしたLuma84とは打って変わって、今回は40%レイアウトで格子状のオーソリニア配列です。
しかもスイッチがKailh製のWhite Rainスイッチ。
50±10gf、フルPOM素材ということで打鍵感は間違いなさそうです。
こちらのスイッチは一般販売されているもので、遊舎工房などでも取り扱いがあります。欲を言えば、もう少し軽い方が嬉しいですね。
Choc V2系のスイッチなので、スイッチ交換して使ってもいいかもしれませんね。
アルミニウム製ケースで、重量500g以下なので携帯性抜群
(デザインは某キーボードに似ていると噂に…)
配列については、TH40がロウスタッガードの40%レイアウトだったので、オーソリニアはEpomaker初ではないでしょうか。
40%のオーソリニアだとキー数も多めで、比較的使いやすいと思います。
VIAで自分好みのレイアウトに組むことも可能です。
キーキャップはフラット形状で、公式サイトの仕様一覧にはLAKプロファイルと記載されています。
写真で見る感じでは、JezailFunderのLAKとはちょっと違う感じ???LCKプロファイルのように見えるけど、どうなんでしょう?
まとめ
やはりEpomakerは幅広いユーザー向けにラインナップされているので面白いですね。
ピックアップしたもの以外では、Magcore65 Liteはアナログキーなるものを搭載しているようです。メカニカルとゲーミングの良さを両方備えているという、なかなか面白い試みだと思います。
また、今回は紹介しませんでしたが、キースイッチも色々と出てきています。
その中でも、静音スイッチをいくつか提供していただいているので、G84 PROのレビューに合わせて紹介する予定です。
今後もEpomakerの情報を追っていきますので、お楽しみに!
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