NuPhy Halo65 V2 (QMK/VIAモデル) が2025年8月27日から先行予約販売を開始しました。
「Halo75 V2発売時に65 V2が出るまで待つ」という声も多かったのですが、Halo75 V2が2024年4月の発表だったので1年以上経過しています。待ちに待っていた方も多いかもしれませんが、もう忘れてしまったという方も…。
Halo65 V2について
私自身このHalo65 V2を待ちに待っていた方の人間なので、今回のリリースはとても嬉しいです。どのカラーも素敵だし、何よりコンパクトな65%レイアウトが好きなので。
V1からの変更点は、商品ページ掲載されていたものを日本語にしてまとめました。
V1からの変更点
| Halo65 V2 | Halo65 V1 | |
|---|---|---|
| カラー | ブラック・ホワイト・モヒート・ブルー・サクラ | ホワイト・ブラック |
| 価格 | $119.95~ | $119.95~ |
| デザイン | Halolight 2.0 マグネット式ロゴプレート 半透明ボトムケース | Halolight 1.0 |
| ファームウェア | QMK/VIA シグナル RGB | NuPhy Console ー |
| ワイヤレス | 2.4G ポーリングレート:1000Hz | 2.4G ポーリングレート:500Hz |
| マウント・音響 | ガスケットマウント プレートフォーム スイッチパッド サウンドダンパー PCBフォーム ボトムシリコン | トップマウント プレートシリコン ー ー ー ボトムシリコン |
| キーキャップ | mSAプロファイル Ghostbar LEDホーミングバー | KOPプロファイル Ghostbar ー |
| スイッチ | NuPhy Mint/Raspberry/Lemon Blush Max | G Pro Red/Brown 2.0 Night Breeze/Rose Glacier Baby Raccoon/Baby Kangaroo |
V2シリーズとしての変更点としては、静音スイッチがBrush Maxに変更になったという点のみ。
通常のリニアやタクタイルスイッチはMaxシリーズではなくハーブシリーズ(Mint/Raspberry/Lemonスイッチ)という部分は気になりますが、Halo65 V2だけスイッチが異なるのも変な話ですし。最近は他社製キーボードを含め、Red Maxのようなクリーミー・スムーズ系が多くなってきているので、それに比べてカラッとした明瞭な打鍵感のハーブシリーズは新鮮に感じるかもしれません。
また、Air75 V3のようにJISやISOなど他レイアウト版もなく、US ANSI レイアウトのみとなっています。
価格はV1から据え置きで $119.95~$129.95 で、Brush Maxスイッチモデルのみ$129.95となっています。
早期購入キャンペーンについて

特典期間:8月27日から9月27日
割引コード:halo65v2
- 10% OFF
- 最初の200オーダーまでツートンリストレストをプレゼント
- 送料無料、1年延長保証
あまり細かいことが書かれていませんが、あくまでHalo65 V2キーボードに対しての特典のようです。
V1から価格据え置きなので、$119.95 から 10%OFF すると $107.96 になるので、かなり魅力的な価格になります。
ただ、技適認証のことを考えると、DIGIARTによる国内販売を待った方が良いと思います。
Halo V2-IO エディション 先行発表
そして、このHalo65 V2のローンチから2週間経った9月10日に「Halo V2-IO」が先行発表されました。
この2週間でHalo65 V2を注文した人の事を考えると、何とも言えないタイミング。
Halo V2-IOは65 / 75 / 96の3レイアウト全てが一気にリリースされるようです。
そして全容が見えないので確実ではありませんが、Halolightのデザインがver 1.0になっているように見えます。
スイッチはMaxシリーズになるようなことも書いてあるので、続報を待ちたいと思います。

そして、9月10日~10月9日の間に$1のデポジットで特典が用意されているようです。
ちょっと気になる点
今後はNuPhy IOに統一する流れだということなので、このような流れになるのは大歓迎なんですが、タイミングが…。
個人的な見解としては、75/96含め Halo V2 QMK/VIAモデルを購入した方は、しばらく様子見しても良いのかなと思います。
と言うのも、現在レビュー準備しながら、NuPhyIO 2.0について、Tap Danceを使って日本語入力切替の動作検証をしています。
キーボードはKick75とAir75 V3 (US ANSI配列モデル) を使用していて、Macでは問題なく動作しています。しかしWindowsでは入力切替が上手くいかず、NuPhyのサポートに問い合わせ中です。
あわせて Halo V2-IO エディション に日本語JIS配列がラインナップされるかという点も気になるところです。
Air75 V3 日本語JIS配列モデルの場合、「無変換・変換キー」や「半角/全角キー」が存在しているため、Tap Danceを使用しなくとも日本語入力切替ができます。
Tap Danceはもっと他にも活用方法があり、とても便利な機能だと思いますが、諸々考えるとDIGIARTでの国内取り扱いが決まるくらいまで、ゆっくり様子見してもいいかもしれませんね。





