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    MoeeTech GLITTER65 L01のグループバイが開始|実機ビルドで感じたデザイン・打鍵感

    2026 6/04
    ガジェット キーボードニュース キーボード レビュー
    MoeeTech 発売情報 ピックアップ
    2026年6月4日

    MoeeTechの65%メカニカルキーボード「GLITTER65 L01」のグループバイが、2026年5月29日より開始されました。

    GLITTER65 L01は、CNC加工のアルミニウムケースを採用した65%レイアウトのメカニカルキーボード(有線接続モデル)です。
    エッジの効いた薄型ケースデザインや、全6色で展開されるツートンカラー、タイピング角度3°、フロントハイト17.9mmという低めの設計が特徴になっています。

    今回は、メーカーより「Sandy Brown(ロゴバージョン)」のサンプル機を提供いただき、YouTubeにてビルドレビュー動画を公開しました。

    正式なレビュー記事というよりは、グループバイ開始にあわせたニュース記事+実機ビルドで感じた所感という形で、GLITTER65 L01の特徴や、実際に組み立てて感じたデザイン性・打鍵感・打鍵音について簡単にまとめていきます。
    実際の組み立ての流れや打鍵音については、動画内で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

    本製品は完成品ではなく、組み立てが必要なカスタムキーボードキットのため、スイッチとキーキャップは別途準備する必要があります。
    スタビライザーについては、グループバイ特典で「Free GLITTER Stabilizer」が付属します。

    2026年5月29日グループバイ開始
    価格:149.99ドル

    ※7月1日から順次発送予定

    【送料無料ディスカウントコード】
    MASTDESIGN

    MoeeTech GLITTER65 L01
    65%カスタムメカニカルキーボードキット、要組み立て、薄型アルミニウムケース、タイピング角度3°、PCプレート、3層フォーム、8Kポーリングレート+More-Fast(オーバーサンプリング技術)、SOCD対応、MORE HUB対応
    MoeeTech公式サイトでみる
    ポチップ

    【PR】製品提供:MoeeTech

    目次

    GLITTER65 L01の特徴

    GLITTER65 L01の主な特徴をまとめると以下の通りです。

    • 65%レイアウトを採用したコンパクトなメカニカルキーボード
      ファンクションキーを省いた省スペースなレイアウト。アローキーやナビゲーションキーは残されていて、日常使いもしやすい構成。
    • エッジの効いた薄型アルミケース
      CNC加工6063アルミニウム合金を採用。220グリットのアルマイト処理による質感の高い仕上げ。
    • 全6色のツートンカラーデザイン
      単色ではなく、パーツごとに色を切り替えた個性的なカラー展開。今回使用したSandy Brownは、ブラウン×シルバーの落ち着いた配色。
    • タイピング角度3°・フロントハイト17.9mmの低めな設計
      アルミケースのカスタムキーボードとしては低め。パームレストなしでも比較的使いやすい高さ。
      薄型ケースらしいスマートな見た目も魅力。
    • PCプレート+シリコンガスケット構造
      プレートにはPC素材を採用。マウント方式はシリコンガスケットで、3層フォーム(プレートフォーム/IXPEフォーム/PCBフォーム)を搭載。
    • ゲーム用途も意識した機能
      8Kポーリングレート+(More-Fastオーバーサンプリング技術)に対応した超低遅延設計。
      SOCDにも対応し、MORE HUB Webドライバーから各種設定が可能。
    • MORE-E Keycapsとの組み合わせも楽しめる
      オリジナルのメタルキーキャップを作成できる MORE-E Keycapsも展開。
      GLITTER65 L01のアルミケースと組み合わせることで、よりカスタム感のある見た目にできる。

    実機で感じたデザインの印象

    今回使用したSandy Brownは、ブラウンとシルバーを組み合わせたツートンカラーが印象的で、落ち着いたカラーリング。レトロな雰囲気というよりは、アーバン系の洗練された印象が強く、デスク周りのガジェットとも合わせやすそうだと感じました。

    カラーバリエーションは全6色展開です。
    どの色を選択しても満足度の高いものに仕上がっていますが、これはかなり迷いますね。

    ケース形状も個性的で、側面やエッジ部分にはシャープなラインが取り入れられています。一般的な65%レイアウトのアルミキーボードと比較しても、デザイン面でしっかり差別化されている印象です。

    また、フロントハイト17.9mm、タイピング角度3°という低めの設計もGLITTER65 L01の魅力のひとつです。ケース全体が薄く見えるため見た目にも軽快さがあり、アルミケース特有の重厚感とスマートな印象を両立しています。

    今回はLeleLab Hokkaido WhiteキーキャップとMORE-E Keycapsを組み合わせてビルドしましたが、シンプルなホワイト系キーキャップとの相性も非常に良好でした。ツートンカラーのケースデザインを活かしやすく、キーキャップ選びによって雰囲気を大きく変えられる点も楽しめそうです。

    製品画像を見た段階でもかなり個性的でカッコいいデザインだと感じていましたが、実際に組み立ててみると、キーキャップも含めて想像以上にデザインが刺さりました。めちゃくちゃ気に入っています。
    右上の「FEEL THE CLICK」のロゴはいらないかも??と思っていたら、公式サイトにロゴなしバージョンも販売されていました!

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    LeleLab City Series Hokkaido White-Base キーキャップセット
    ソリッドカラーABSとUV印刷技術を採用することで、鮮やかな色彩と高い耐久性の両立を実現し、日々のタイピングをスタイリッシュに彩ります。 プロファイルはCherryを採用し、一般的なキーボードからカスタムキーボードまで幅広いレイアウトに対応できます。快適な操作性と洗練されたビジュアルを同時にお楽しみいただけます。
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    トップケース側面の切り込み部分からはサイドライトが見えるデザインになっています。
    ライティングを点灯するとケースの隙間から光が広がり、アルミケースのシャープなデザインをより引き立ててくれます。派手に光るというよりは、ケースの造形を活かしたアクセントとして機能していて、GLITTER65 L01の雰囲気ともよくマッチしています。

    ビルド構成

    MoeeTech GLITTER65 L01は、完成品ではなく組み立てキットなので、スイッチとキーキャップは別途用意が必要です。
    スタビライザーについては、グループバイ特典で「Free GLITTER Stabilizer」が付属します。(通常販売開始後は付属しない予定です)

    • キーボード:MoeeTech GLITTER65 L01
    • カラー:Sandy Brown
    • ケース素材:CNC加工6063アルミニウム合金(220グリット アルマイト処理)
    • プレート:PCプレート
    • フォーム:プレートフォーム/IXPEフォーム/PCBフォーム
    • マウント:シリコンガスケット
    • メタルキーキャップ:MORE-E Keycaps
    • キーキャップ:LeleLab Hokkaido White キーキャップセット
    • スイッチ:KEEBSCAPE.CO x HMX Snow Crash リニアスイッチ
    • スタビライザー:DUROCK Screw-In Stabilizers V3

    MORE-E Keycapsについて

    GLITTER65 L01のグループバイにあわせて、MoeeTechでは「MORE-E Keycaps」というサービスも展開されています。

    MORE-E Keycapsは、好きな画像やデザインをもとにオリジナルのメタルキーキャップを作成できるサービスです。
    8色のベースカラーから選ぶことができて、レーザー刻印部分については職人の手塗りで仕上げてくれます。
    アルミケースのキーボードと組み合わせることで、よりカスタム感のある見た目に仕上げられる点が魅力です。

    今回のレビューでは、MASTDESIGNのロゴとタイポグラフィのオリジナルキーキャップを作ってもらいました。
    キーキャップ全体を大きく変えるというより、Escキーや一部のキーにアクセントとして取り入れることで、デザイン性をさらに引き立てられます。
    これで1個あたり9.90ドルから注文できて、4個以上の注文で送料無料になります。

    このようなオリジナルキーキャップを作るサービスというのは、なかなかレアな存在です。
    前々から作りたいと思っていたので、届いたときはテンション上がりました!

    MORE-E Keycapsはこちら

    打鍵感・打鍵音について

    実際の組み立ての流れや打鍵音は、動画で詳しく紹介しています。

    今回はPCプレートとKEEBSCAPE.CO × HMX Snow Crashリニアスイッチの構成でビルドしました。
    打鍵感はやや硬めで、しっかりとした安定感があります。柔らかく沈み込むような方向性ではなく、キーを押した際の反応が明確で、ソリッドな打鍵感を楽しめる印象です。
    GLITTER65 L01は薄型アルミケースを採用していることもあり、内部空間が大きいキーボードのような柔らかさや響きを強調するタイプではありません。
    プレートフォーム、IXPEフォーム、PCBフォームの3層構造によって不要な反響も抑えられていて、全体的に引き締まった打鍵感にまとまっています。

    打鍵音はカタカタ・パチパチ系の高めのトーンで、軽快さと輪郭のはっきりしたサウンドが特徴です。重厚な「コトコト系」というよりは、アルミケースらしいクリアで歯切れの良い方向性です。
    音の傾向だけを聞くと「カチカチ」とした鋭い音のように感じるかもしれませんが、実際には音量自体は抑えられていて比較的静かな部類です。
    そのため、硬質なカスタムキーボードらしいの輪郭のあるサウンド傾向だと感じました。

    もちろん打鍵感や打鍵音はスイッチやキーキャップによって変化します。今回の構成ではGLITTER65 L01の持つシャープなデザインとマッチした仕上がりになっていると思います。

    まとめ

    MoeeTech GLITTER65 L01は、エッジの効いた薄型アルミケースとツートンカラーによるデザイン性が大きな魅力の65%キーボードです。
    実際に組み立ててみると想像以上に完成度が高く、特に今回使用したSandy Brownは非常に印象に残りました。個性的なデザインでありながら派手すぎず、洗練された雰囲気にまとまっている点も魅力です。

    打鍵感はソリッドで安定感があり、打鍵音も硬質なカスタムキーボードらしい輪郭のあるサウンドに仕上がっていました。デザインだけでなく、タイピング時のフィーリングにもこだわりが感じられるモデルだと思います。

    また、8KポーリングレートやMore-Fast(オーバーサンプリング技術)、SOCDにも対応し、ゲーミング用途も意識した設計になっています。
    今後は磁気スイッチを採用したHEモデルもリリース予定です。デザインや打鍵感だけでなく、入力性能やゲーミング機能にも力を入れているシリーズとして、今後の展開にも注目したいところです。

    2026年5月29日グループバイ開始
    価格:149.99ドル

    ※7月1日から順次発送予定

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    MoeeTech GLITTER65 L01
    65%カスタムメカニカルキーボードキット、要組み立て、薄型アルミニウムケース、タイピング角度3°、PCプレート、3層フォーム、8Kポーリングレート+More-Fast(オーバーサンプリング技術)、SOCD対応、MORE HUB対応
    MoeeTech公式サイトでみる
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    ガジェット キーボードニュース キーボード レビュー
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