FlashBeyond GP1は、スピード系ガラスマウスパッドとして登場したモデル。
ガラス特有の高速な滑りをベースにしつつ、マイクロエッチング加工やNanoArmor™コーティングによって、扱いやすさも意識された設計が特徴となっています。
さらに、400×300mmと500×400mmの2サイズ展開で、用途やデスク環境に合わせて選べる点もポイントです。
7,800円というお手頃な価格なのに、PTFEソールやアームスリーブ、ナノクロスなど付属品も充実しており、購入後すぐに快適な環境で使用できる点も魅力のひとつ。
実機を試したうえで、操作感や使用感を中心にレビューしていきます。
結論から言うと、スピード系でありながら扱いやすく、コンパクトサイズなら普段使いにも取り入れやすい、バランスの良いガラスマウスパッドに仕上がっています。
今回はホワイトを選択しました。
全面ホワイトにワンポイントタグのみという、シンプルなデザインもお気に入りです。
【PR】製品提供:FlashBeyond
FlashBeyond GP1の主な特徴と製品概要
- スピード寄り(80%)の操作感と扱いやすさのバランス
- マイクロエッチング加工によるコントロール性(20%)
- ボロシリケートガラス採用で高耐久
- NanoArmor™による防指紋・防汚コーティング
- 400×300mm / 500×400mmの2サイズ展開
- HexaGrip™ラバーベースによる強力な安定性
- PTFEソールやアームスリーブなど充実した付属品
| 製品名 | FlashBeyond GP1 |
|---|---|
| カラー | ブラック / ホワイト |
| サイズ・価格 | M:400 × 300 mm L:500 × 400 mm |
| 価格 | M:¥7,800 L:¥9,600 (通常価格:12,100円) |
| 素材 | ボロシリケートガラス(強化ガラス) |
| 表面加工 | マイクロエッチング加工(0.85µm) |
| コーティング | NanoArmor™(防指紋・防汚) |
| ベース | HexaGrip™ ラバー(耐滑性能 44lbs=約20kg) |
| 厚み | 約5mm |
| 付属品 | PTFEドットソール、アームスリーブ、ナノクロス、メッセージカード |
付属品としてはかなり高品質で、公式サイトで約$19.99相当とのこと。
購入直後から実用レベルの環境が揃うセットで、初心者の方にも嬉しいところ。
PTFEドットソール…20粒×2シート分も同梱されています。マウス購入時の普通のかまぼこソールから交換するだけでも操作感が激変します。
アームスリーブ…冷感仕様でサラサラ。汗をかきやすい夏場には重宝します。何のイラストなんでしょう?シンプルにロゴだけの方が好みでしたね。
ナノクロス…かなり厚手のポリッシングクロスで、マウスパッド表面を軽くふき取るだけで綺麗になります。
デザイン・サイズ感


シンプルなホワイトベースに、端に配置されたタグ風のワンポイントロゴのみというミニマルなデザイン。
主張しすぎず、デスク環境にも自然に馴染みやすい仕上がりです。
このようなシンプルなガラスマウスパッドを探していても、気に入るものが案外少ないので助かります。


今回使用したのは400×300mmのミドルサイズ。(公式サイトに500×400mmのLサイズもあります。)
ガラスマウスパッドは500×400mm以上の大型サイズが主流ですが、このサイズはデスク上でも圧迫感が少なく、普段使いにも取り入れやすいです。
ローセンシで大きく腕を振るスタイルでなければ、ゲーム用途としても十分な操作範囲を確保できます。
コンパクトながら実用性の高い、“ちょうどいいサイズ感” が魅力です。
奥行60~70cmのデスクの場合は、これくらいコンパクトな方が使いやすいと感じました。


裏面にはHexaGrip™ラバーを採用。
耐滑性能 44lbs=約20kgとグリップ力が高く、大きくマウスを振ってもズレにくく安定感があります。


ラバー部分の厚みがあるからなのか、全体の厚さは約5mm。
一般的なガラスマウスパッドと比べてやや厚みのある設計。その分しっかりとした剛性感があり、安定した使用感にも繋がっています。
スペックだけみるとデメリットのように思いますが、実際に使用してみると気になるほどではありませんでした。
表面加工・構造


ガラスなので当たり前ですが、飲み物をこぼしてもすぐにクリーニングできる点がメリット。
表面にはNanoArmor™コーティングが施されており、防指紋・防汚性能に優れ、軽く拭くだけで綺麗な状態を維持できます。
また、ガラス表面には0.85µmのマイクロエッチング加工が施されており、完全なツルツルではなく、サラッとしたわずかな抵抗を生む設計。
これによりスピード系の滑りをベースにしつつも、扱いやすい操作感に仕上がっています。
操作感レビュー
基本的な操作感


FlashBeyond GP1は、スピード寄りのガラスマウスパッドです。
ガラス特有の滑走の軽さはしっかり感じられつつも、マイクロエッチング加工によって、完全にツルツルというわけではなく、わずかな抵抗感もあります。
そのため、速さをベースにしながらも、扱いやすさを感じられるバランスに仕上がっています。
表面の質感


表面はサラサラとした質感で、指先にわずかな抵抗を感じる手触り。
ややザラつきのある仕上がりで、ガラス特有の擦過音も少し出やすい印象です。
公式サイトには、スピード80% / コントロール20% — と記載されているが、コントロール性は確保されており、スピード系でありながら止めやすさも意識された表面になっています。
PTFEソールでの使用感


Angry Miao Infinity MouseのデフォルトPTFEソールで使用した場合、初動は軽くスムーズに滑り出す操作感。
滑走は伸びがありつつも、制御が難しいほどではなく、扱いやすいスピード感です。
スピード系ガラスの中でも、比較的扱いやすい部類に入る印象です。
ゲーム用途だけでなく、作業用としても十分扱いやすいと感じました。
クリエイティブ系の作業で、本当に微細な動き(調整)でも、全く問題なく使いやすい感覚だったので驚きました。
ソール交換による変化


WLMOUSE Beast XでUnusual Way Sports Black Fox DotのUHMW-PEソールに交換したもので試してみました。
UHMW-PEはガラスマウスパッドとの相性が良く、滑走スピードは一段階落ち着き、コントロール性が向上。
ストップの安定感も増し、より扱いやすい方向に変化します。
PTFEだと滑りすぎると感じる方は、UHMW-PEソールに交換すると、かなり扱いやすくなるのでオススメです。
- ベースはスピード寄り
- ややザラつきのある表面でコントロールしやすい
- PTFEでも十分扱いやすいバランス
- ソール交換でさらに調整可能
- 初めてのガラスパッドにも向いている
まとめ


- スピード寄りながら扱いやすいバランス
- マイクロエッチングによる適度なコントロール性
- NanoArmor™による防指紋・防汚コーティング
- HexaGrip™ラバーベースによる高い安定性
- 400×300mm コンパクトサイズで普段使いしやすい(2サイズ展開)
- PTFEソールやアームスリーブなど充実した付属品
- 価格7,800円と手頃な価格帯で高コスパ
- 厚さ 5mm
- 擦過音が少し出やすいが、ソール交換で軽減可能
FlashBeyond GP1は、スピード系ガラスマウスパッドの中でも扱いやすさがしっかり意識されたモデルです。
ガラス特有の高速な滑りをベースにしつつ、マイクロエッチング加工によるわずかな抵抗感によって、コントロール性も確保されています。
また、400×300mmというサイズは、デスク環境にも取り入れやすく、普段使いにも向いているのが印象的でした。
付属品も充実しており、購入後すぐに快適な環境で使える点も含めて、全体的にバランスの良い仕上がりです。
「スピード系ガラスの中でも扱いやすく、サイズ感も含めてバランスの良い一枚。」
それでいて、価格は7,800円からとなっているので、ガラスマウスパッドとしてコスパも十分ではないでしょうか。
気になった方はぜひ下のリンクから公式サイトをチェックしてみてください。
- スピード系ガラスを使ってみたい人
- 速さだけでなく扱いやすさも重視したい人
- コンパクトサイズでデスクに収めたい人
- 初めてガラスマウスパッドを使う人




