今回は「AJAZZ AK820 V2 PRO グラスオーロラ」をレビューします。
AK820 V2 PROは、ディスプレイを搭載したノブ付きの75%コンパクトレイアウトに、有線・2.4GHzワイヤレス接続の両方で8000Hzポーリングレートに対応する「デュアル8K」を採用したメカニカルキーボードです。
円形ディスプレイを組み込んだ金属ノブや、グラデーションカラーの透明キーキャップ、RGBアンダーグローなど、デザイン面のインパクトもかなり強いモデルです。
さらに、10,000mAhの大容量バッテリー、ガスケットマウント、PCプレート、多層フォームなども採用されていて、ゲーミング寄りのスペックだけでなく、普段使いのキーボードとしての完成度も意識されています。
AJAZZのキーボードは以前「MK87」もレビューしましたが、AK820 V2 PROはデュアル8Kという分かりやすい特徴に加えて、デザインや機能性も盛り込んだモデルという印象です。
また、今回は同じAJAZZ製品のゲーミングマウス「AJAZZ AJ159 V2 MC」のレビューも同時に公開しています。AJAZZのデバイスが気になっている方は、そちらもあわせてチェックしてみてください。
この記事では、AJAZZ AK820 V2 PROのデザイン、レイアウト、デュアル8K、ライチスイッチの打鍵感、ディスプレイ付きノブ、Webドライバーの使い勝手まで、実際に使って感じたことを中心に紹介します。
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AJAZZ AK820 V2 PROの特徴
- デュアル8K対応(有線・2.4GHzワイヤレスの両方で8,000Hzポーリングレートに対応)
- グラデーション透明キーキャップとRGBバックライト・アンダーグローの相性が良い
- 0.9インチの円形スマートディスプレイ付きノブ搭載
- ライチスイッチの打鍵感が軽快で滑らか(スタビライザーの仕上がりも良し)
- 高めでクリアな打鍵音、ガスケットマウント+PCプレート+多層フォームで打鍵音がまとまっている
- 10,000mAhの大容量バッテリーを搭載
- 3モード接続対応(本体後方に切替スイッチあり)
- 2.4Gレシーバーは本体裏に収納可能
- AJAZZ Webドライバー対応(SOCD、MT、TGL、CB)
- シリコン製パームレストが付属
- ディスプレイの一部機能には専用ドライバーのインストールが必要
- Mod-Tapは設定できるが、日本語入力切替用のキーが用意されていない
AJAZZ AK820 V2 PRO スペック一覧(クリックで開きます)
| 製品名 | AJAZZ AK820 V2 PRO |
|---|---|
| カラー | グラスオーロラ / パープル元素 |
| レイアウト | 75% |
| キー数 | 81キー |
| 接続方式 | USB有線 / 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth |
| ポーリングレート | 有線、2.4GHz:最大8,000Hz Bluetooth:125Hz固定 |
| Bluetooth接続 | 最大3台 |
| バッテリー | 10,000mAh |
| マウント方式 | ガスケットマウント |
| プレート | PCプレート |
| 内部構造 | 5層フォーム構造 サンドイッチフォーム、スイッチパッド、PETフィルム、ボトムフォーム、シリコンパッド |
| スイッチ | ライチスイッチ(リニア) |
| ホットスワップ | 対応 |
| ノブ | 0.9インチ 円形ディスプレイ付きメタルノブ |
| RGB | バックライト / アンダーグロー |
| ドライバー | AJAZZ Webドライバー |
| サイズ | 328.26 × 145.59 × 41mm |
| 重量 | 公称 約880g / 実測 約910g |


- キーボード本体
- ダストカバー
- USB Type-Cケーブル(A to C)
- 2.4GHz USBドングル
- シリコン製パームレスト
- キーキャップ / スイッチプラー
- 予備スイッチ
- クリーニングクロス
- 説明書(日本語対応)
AK820 V2 Proの大きな特徴は、やはり有線・2.4GHzワイヤレス接続の両方で8,000Hzポーリングレートに対応する「デュアル8K」です。
一般的なワイヤレスメカニカルキーボードとしてだけでなく、ゲーミング用途も意識したスペックになっています。
ただし、Bluetooth接続時に8,000Hzで使えるわけではありません。8Kポーリングレートに対応するのは、有線接続と2.4GHzワイヤレス接続です。
AK820 V2シリーズには、通常モデルのAK820 V2、ディスプレイ付きのAK820 V2 With Screen、上位モデルのAK820 V2 Proの3種類が存在します。
- AK820 V2(通常モデル):PR 1K(ココナッツスイッチ)
- AK820 V2 With Screen:ディスプレイ付き PR 1K(ホワイトピーチスイッチ)
- AK820 V2 Pro:ディスプレイ付き+PR デュアル8K(ライチスイッチ)
また、搭載スイッチも異なります。通常モデルではココナッツスイッチ、With Screenではホワイトピーチスイッチが採用されていますが、AK820 V2 Proの国内販売モデルではライチスイッチが搭載されています。
一方で、内部の吸音構成は基本的に共通です。サンドイッチフォームやシリコンなどを組み合わせた多層フォーム構造はAK820 V2シリーズ共通仕様で、Proだけが特別に内部構造を大きく変えているわけではありません。
ラインナップを調べてみると、磁気スイッチ対応のAK820 V2というHEモデルも確認できました。
打鍵感・機能・価格から自分に合ったものを選べるというのもAJAZZの強みですね!
デザイン・外観

今回レビューしているカラーは「グラスオーロラ」です。
白いケースに、半透明のグラデーションキーキャップを組み合わせた明るいデザインで、ゲーミングキーボードらしい華やかさがあります。


キートップ自体にグラデーションカラーが入っているので、バックライトを点灯していない状態でも十分に存在感があります。RGBを点灯するとさらに派手な印象になりますが、グラスオーロラという名前の通り、透明感のあるカラーとバックライトの相性はかなり良いです。
キーキャップ表面はサラサラとした質感で、手触りも良好です。半透明キーキャップというと指紋や汚れが目立ちやすそうな印象もありますが、実際に使ってみるとそこまで気になりませんでした。
数字や記号のフォントは、一般的なキーボードよりもデジタル感の強いデザインになっています。キーボード全体の雰囲気には合っていますが、落ち着いた印字が好みの方は少し気になるかもしれません。

ケースはABS製でマットな質感でシンプルにまとまっています。
アルミケースのような重厚感はありませんが、ビルドはしっかりしていて、安っぽさは感じません。実測重量は約910gで、ABSケースの75%キーボードとしては標準的な重さです。
デスク上で使っていて不安定に感じることもなく、普段使いのキーボードとして十分な安定感があります。
75%レイアウトで普段使いしやすい

AK820 V2 Proは、ファンクションキーや矢印キーを備えた75%レイアウトです。
テンキーはなく、文字入力やブログ執筆、動画編集などでよく使うキーは一通り揃っています。
右側にはDeleteやHome、Page Up、Page Downなどのキーが配置されています。専用ドライバーからリマップもできるので、自分の使い方に合わせて調整しやすいです。
右Shift周辺や矢印キーまわりも大きく特殊な配置ではないため、75%キーボードに慣れている方であれば違和感は少ないと思います。
Fnキーは右Ctrlの右隣に配置されています。個人的にはこの位置で特に問題なく、無理に変更する必要は感じませんでした。
全体として、コンパクトながら普段使いしやすいレイアウトです。
「alt-ime-ahk」で日本語入力切替をする場合は、右Ctrlを右Altにリマップするといいでしょう
円形ディスプレイ付きの金属ノブ

AK820 V2 Proの右上には、円形ディスプレイを組み込んだ金属ノブが搭載されています。
この部分は見た目のインパクトがかなり強く、AK820 V2 Proらしさを感じるポイントです。
ノブの回転はノッチ感がしっかりしていて、ガタつきもありません。クリック感は軽いポチポチとしたものではなく、少し固めに「カチッ」と押し込む感触です。押し戻しのタイミングで、わずかに金属音のような響きも感じました。
ディスプレイは思っていたよりもやや暗めですが、正面から見る分には特に問題ありません。
表示できる内容は、バッテリー残量や接続状態、時刻、CPU/GPU温度、天気などです。Webドライバーからアニメーション画像の登録もできるので、見た目をカスタマイズできる楽しさもあります。
ただし、CPU/GPU温度や天気など、一部の情報を表示するにはAJAZZのWebドライバーが必要です。
ドライバーを起動していない状態では、ディスプレイに「ドライバーを起動してください」という表示が出ることもあります。バッテリー残量の確認などは便利ですが、PC情報を常に表示したい場合は、ドライバーとの連携が必要になる点は覚えておいた方が良さそうです。
RGBバックライトとアンダーグロー



AK820 V2 Proは、キー下のRGBバックライトに加えて、ケース下部のRGBアンダーグローにも対応しています。
グラスオーロラはキーキャップ自体にグラデーションカラーが入っているため、RGBをOFFにしてもデザインとして成立しています。
そのうえでバックライトを点灯すると、半透明キーキャップを通して光が広がり、かなり華やかな雰囲気になります。
明るさを最大にすると少し眩しく感じる場面もあったので、普段使いでは少し明るさを落として使うくらいがちょうど良いと思います。
アンダーグローは、付属のシリコンパームレストを使うと、手前側の光が少し和らぎ、見た目にもまとまりやすくなります。
ライティングパターンも複数用意されていますが、個人的にはタイピングに合わせてアンダーグローが反応するパターンが気に入りました。
少し賑やかではありますが、このキーボードのデザインにはよく合っています。
AK820 V2 Proは珍しく、シリコン製のパームレストが付属しています。サラッとした質感で高品質です。
タイピングアングルは実測で約4°、6°、9°の3段階なので、慣れている人はそのままでも大丈夫だと思いますが、せっかくなのでのパームレストを一緒に使うのがオススメです。
スイッチ・内部構造・打鍵感

AK820 V2 Proには、AJAZZのライチスイッチが搭載されています。
- リニア、5ピン
- 押下圧:42±8gf
- ボトム圧:52±8gf
- プリトラベル:2.0±0.4mm
- 総トラベル:3.6±0.2mm
- スプリング長:実測 2.2mm
- ライトディフューザーあり
- ファクトリールブ済み
ライチスイッチはリニアタイプの5ピンスイッチで、作動力は42±8gf、プレトラベルは2.0±0.4mm、総トラベルは3.6±0.2mmです。
ファクトリールブ済みのスイッチで、実際に確認してみてもステムのサイドを中心にしっかりと潤滑されていました。押し心地はかなり滑らかで、リニアスイッチらしいスムーズな打鍵感があります。
スペック上の作動力は42gf前後ですが、実際にタイピングしてみると数値よりも少し軽く感じました。体感としては40gfを少し下回るくらいの軽さで、指を乗せて軽く押し込むだけでスッと入力できます。
戻りも弱すぎず、しっかりと跳ね返ってくる感覚があります。軽めのリニアスイッチですが、頼りなさはなく、かなり軽快にタイピングできるスイッチです。

ステムはボックスステム形状になっていて、左右のブレも少なくカッチリしています。軽いスイッチながら軸の不安定さは感じにくく、タイピング中の安定感も良好です。
底打ち時には、少しパチパチとした鮮明な感触があります。柔らかく沈み込むというよりは、軽快に入力して、底打ちでしっかり返ってくるような印象です。
ガスケットマウント+PCプレート+5層フォーム

AK820 V2 Proは、ガスケットマウントとPCプレート、5層フォームを組み合わせた内部構造です。
公式情報では、POサンドイッチフォーム、スイッチパッド、PETフィルム、ボトムフォーム、シリコンフォームを組み合わせた吸音構造が採用されています。

レンダリング画像を見ると、PCプレートにソックスタイプのガスケットを組み合わせた構造なので、最初はもう少し柔らかく沈み込むタイプを想像していました。
ですが、実際にタイピングしてみると、沈み込みはそこまで強くなく、打鍵時の安定感を重視した仕上がりです。
PCプレートのしなりも控えめで、底打ち時には少し硬めのパチパチとした感触があります。柔らかく沈むというより、しっかり支えられて軽快に跳ね返ってくる感覚です。
打鍵音は高めで軽快
打鍵音は、比較的高めのトーンで軽快な傾向です。
ライチスイッチ自体が明るめの音を出すスイッチで、PC素材の透明キーキャップやABSケース、多層フォームの構成も含めて、全体的にパチパチとしたクリアな打鍵音にまとまっています。
低く沈むようなコトコト系ではなく、軽快で抜けの良いサウンドです。
ABSケースなので、アルミケースのような密度感とは少し違いますが、ケース内部の反響や空洞音はかなり抑えられています。
タイピングしていると、内部フォームでしっかり吸音されているのが分かります。
スペースバー、Enter、Backspaceなどの大きなキーも綺麗にまとまっています。
スタビライザーは適度に潤滑されていて、カチャつきやワイヤー音も目立ちません。大きなキーだけ音が悪目立ちするようなこともなく、全体としてかなりスムーズにタイピングできます。
AK820 V2 Proの打鍵感は、柔らかさを強く押し出したタイプではありません。
どちらかというと、軽いリニアスイッチと安定感のある内部構造を組み合わせた、軽快で扱いやすい打鍵感です。
ライチスイッチは押し始めが軽く、戻りもしっかりしているので、文字入力でもテンポよく打てます。底打ち感もはっきりしているため、ゲーム用途でも入力の分かりやすさがあります。
軽快さと安定感を両立した打鍵感で、普段使いとゲーミングの両方で使いやすいキーボードだと感じました。
3モード接続について

AK820 V2 Proは、USB有線/2.4GHzワイヤレス/Bluetoothの3モード接続に対応しています。
本体後方には接続モードを切り替えるスイッチがあり、有線・2.4GHz・Bluetoothを切り替えて使用できます。
接続切り替えはかなりスムーズで、接続時のラグはほとんど感じませんでした。入力の安定性も良く、普段使いでは有線接続との違いを意識せずに使えます。
2.4GHz接続では、Webドライバーからスリープ時間を設定できます。
スリープに入ったあとでも、軽く入力すると1文字目からそのまま入力できました。短時間のスリープであれば、復帰の遅さはあまり気になりません。
ただし、ディープスリープ時は再接続してから入力できる状態になります。
デュアル8Kポーリングレート

AK820 V2 Proの大きな特徴が、有線接続と2.4GHzワイヤレス接続の両方で8000Hzポーリングレートに対応する「デュアル8K」です。
Webドライバーでは、ポーリングレートを1K / 4K / 8Kから選択できます。
有線接続だけでなく、2.4GHz接続でも同じようにポーリングレートの設定が可能です。ただし、有線用と2.4GHz用で別々に設定する形式ではなく、選択したポーリングレートがキーボード側に設定されるようです。
体感として1Kと8Kの違いがはっきり分かるかというと、通常のタイピングでは判断が難しいです。
ポーリングレート測定はPC環境や測定方法の影響も大きく、以前別のキーボードで試した際も判定が難しいと感じました。そのため、本記事では実測値として8000Hzを確認したというより、公式仕様とドライバー上の設定確認を中心に紹介しています。
ただ、ワイヤレスでも8K設定を選択できるメカニカルキーボードという点は、AK820 V2 Proの大きな特徴です。ゲーミング用途を意識して、高ポーリングレート対応のキーボードを選びたい方には魅力的なポイントだと思います。
10,000mAhの大容量バッテリー

AK820 V2 Proは、10,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
75%サイズのワイヤレスメカニカルキーボードとしては大きな容量で、2.4GHz接続やRGBライティングを使う場合でも安心感があります。
公式では詳しい連続使用時間までは確認できませんでしたが、バッテリー容量そのものはかなり余裕のある構成です。
また、充電しながらの使用にも対応しています。
AJAZZ Webドライバー

AK820 V2 Proは、AJAZZのWebドライバーから各種設定を変更できます。
VIA対応キーボードではないため、キーマップやRGB、ディスプレイなどの設定はAJAZZ専用ドライバーを使用します。
Webドライバーは有線接続と2.4GHz接続で使用でき、どちらの接続でもAK820 V2 Proは問題なく認識されました。
Bluetooth接続ではドライバーに接続できないため、設定を変更する場合は有線または2.4GHzで接続する必要があります。
設定できる項目は、キーマッピング、マクロ、RGBライティング、ディスプレイ表示、ポーリングレートなどです。
キーリマップとレイヤー


Webドライバーでは、各キーのリマップが可能です。
75%レイアウトでは右側のDeleteやHome、Page Up、Page Downなどのキー配置が好みに合わない場合もありますが、リマップで調整できるため、自分の使いやすい配置に変更できます。
Fnキーもリマップできますが、AK820 V2 Proでは右Ctrlの右隣に配置されていて、個人的にはそのままでも使いやすい位置でした。
Mod-Tapにも対応しているが…
少し意外だったのが、AJAZZのWebドライバーでもMod-Tapに対応していたことです。
アドバンスキーの項目からMod-Tapを設定できるほか、SOCD、TGL、キーコンビネーションなどの設定も用意されています。
ゲーミングキーボード向けの機能として見ると、充実した設定項目となっています。
ただし、日本語入力切り替え用のキーは用意されていないため、AltキーのタップでIMEを切り替えるような使い方には対応していません。
普段からVIAでMod-Tapを使って日本語入力を切り替えている方は、ここは注意が必要です。
日本語環境で使うには、もう一押しというところなので、Windows環境ではalt-ime-ahkを使う形になるかなと思います。
RGBとディスプレイ設定
RGBバックライトだけでなく、アンダーグローもWebドライバーから細かく変更できます。
ディスプレイ設定では、表示内容の変更や時刻同期ができます。アニメーション画像の登録にも対応していて、円形ディスプレイに好みの画像やアニメーションを表示できます。
AJAZZ AK820 V2 Proレビューまとめ
今回レビューしたAJAZZ AK820 V2 Pro グラスオーロラは、最近かなり増えてきている透過PC素材のキーキャップを取り入れ、さらにキートップのグラデーションとRGBアンダーグローの組み合わせが印象的でした。
スペック面ではデュアル8Kが大きな特徴ですが、実際に使ってみると、それ以上に円形ディスプレイ付き金属ノブやデザイン面のインパクトが強いと感じました。
また、AJAZZは打鍵感にも力を入れているイメージが強く、AK820 V2 Proではライチスイッチの軽快でクリアな特性とPCプレート・ガスケットマウント・多層フォーム構造の掛け合わせにより、しっかりと作り込まれていると感じました。
- スペックもデザインもどちらも1台で楽しみたい方
- ゲーミング系デザインでインパクトのあるキーボードを探している方
- 高ポーリングレートに対応したメカニカルキーボードを使いたい方
- 軽い打鍵感のメカニカルキーボードを探している方
75%レイアウトなので取り回しが良く、ファンクションキーや矢印キーもあるため、普段の文字入力や作業用キーボードとしても使いやすいです。
一方で、デュアル8Kに対応しているため、ゲーミング用途を意識して高ポーリングレート対応キーボードを選びたい方にも向いています。
ラピッドトリガー対応のHEキーボードではないものの、そこを考慮しても幅広いゲームで使用できるのではと思います。
8K対応のワイヤレスメカニカルキーボードを探している方や、見た目にもこだわってキーボードを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。
AJAZZ AK820 V2 Proは、日本国内ではAJAZZ公式の楽天市場店やAmazonで購入できます。
通常モデルやHEモデルなどラインナップが多いので、以下リンクをまとめておきます。
今回のコラボにあたって当チャンネル専用の10%OFFクーポンを発行していただきました!
クーポンのご利用には、以下リンクからクーポン獲得してからご購入ください。
クーポンコード:ESPE-BCCJ-MYY4-ZSS3
※利用期間は2026年8月22日~11月22日まで
※先着50枚限定、お一人様一回迄。
※AK820 V2 PRO以外の商品にもご利用可能です。
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現在AK820 V2 Proの価格は14,900円ですが、楽天スーパーSALEで11,920円に!
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また、同じAJAZZ製品として、ゲーミングマウス「AJAZZ AJ159 V2 MC」もレビューしています。
キーボードとマウスをあわせてAJAZZ製品が気になっている方は、そちらもあわせて参考にしてみてください。









